おはようございます
今朝の夢は
何かを川に落として
それを他人さまが何人も飛び込んで
拾ってくれる夢
川の水が浅いのに、
(どっちかと言うと、ドブ川っぽくて
流れが速くて、私はすぐ諦めたんだけど)
その中の女性が飛び込んだときに
額を強打したらしく
番町皿屋敷のお岩さんみたくなってて
冷やした方がいいとか
なんとか言ってる自分がいて…
よーわからん夢でした(^_^;)
今日は、おでこに注意して過ごそう~😅
さて、昨日の続きなんですが
おそらく
私にとって1番贅沢な食べ物は
コレ ↓

亀の甲せんべい🤭
昔々あるところに
とても貧乏なおうちの女の子がいました
女の子のうちの近くに
中年三姉妹が営んでいる
とっても可愛い駄菓子やさんが
ありました。
その女の子には
戦争から帰った呑んだくれの叔父がいて
その叔父さんの
お酒を買ってきてあげたら
5円~10円のお駄賃をくれるので
時々、お手伝いをしていました
その女の子は、
駄菓子やさんにある、
オモチャの指輪や首飾りが欲しくて
お金を貯めて挑戦していたけど、
そのくじはなかなか当たりません
何度も何度もチャレンジして
それでも当たらないあるとき
その駄菓子やさんの店主が
「はるかちゃん、
頑張っていつも来てくれるから
残念賞でこれをあげようね」
と
初めて貰ったものが
この亀の甲せんべい1個 

(いろんな形があって、
真ん中のようにクルンとなってるものはサクサクで
右端のようにつぶれたものは硬いんです)
貰ったのは1つだけでしたが
初めて食べたそのせんべいが
美味しすぎて~\(^_^)/
あとで
その亀の甲せんべいも
くじ引きで買えることを知り
それからというもの、
十円で3回ひけるそのクジの
とりこになりましたとさ。 おしまい
それが、なかなか当たらないのよ
3回ひいても3コとか~
今思えば
幼い子供たちに夢を売る駄菓子やさん
だけど
どんだけぼったくるん!て(笑)
お年玉とかで50円とか貰ったときには
それはそれは勇んでそのお店に駆け込み
ドキドキしながらクジをひいたものです。
お金持ちの同期生とか、
お婆ちゃんとお手々つないで
買いにきている子供達は
沢山お金をつぎ込んで
紙袋一杯のせんべいを貰ってたりして
すんごく羨ましかったなぁ~😅💦
私はもちろん、
全部をせんべいには使わず
他のものも買ったり
買えずに残して
別の日にトライしに行ったり
当時からヤリクリに気をつけていた
そんな記憶があります。
懐かしい思い出ですね(^^)
今でも覚えているのは
その駄菓子やさん、
1番上のお姉さん店主は
かなり優しい人で、たまにオマケとかくれるのね。
だから、その下の妹さんが店番しているときに
行ったら
なんだか残念な気持ちになったりして
出直そうかなと思ったり(笑)
買う前に 残念な気になる 幼児の図
私の記憶が正しければ
1等賞の亀の甲せんべいは3個入っていて。
現代になり袋で買える今
3個なんて1度にすぐ食べちゃう私…🤭
すんごい贅沢やん!!と
思うんですよね
感謝していただいております🙏
この『島の味』という醤油せんべいが
1番当時に近い味です

