百花 | はるかのブログ

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いらっしゃいませ!(^^)身体の弱い主婦です。
ブログは子供たちへ日々の生活を知らせるメッセージ代わりでもありますので子供たちに語りかけている感じのときもあります(^^)フォロワーさん増やしの目的ではないので、こじんまりとよろしくお願いいたします!

今日は、

アルツハイマー型認知症の母と

その息子の物語を題材にした映画を鑑賞

したお話です。



なんでこのタイミング?って

思いますよね。



アメンバー限定の記事では

義母のことについて

目一杯文句ばかり書いていることが

私のなかでは本当は後ろめたいというか

なにか、夫に悪い気がしたりして、


本来の息子である夫の気持ち、

母の気持ちが少しでも理解できたら…


なんて、そんなところもあったりして、

内容はあんまり知らなかったんだけど、

気になって

WOWOWを録画しておりました。




今、この時期に観てもええもんか?

どうなんか?と悩みながらも、

恐る恐る再生しては止めて、

再生しては止めてを繰り返し…

やっとです😅💦



ようやっとね、観終えました。



以下、レバニラ含みますので

いや、もとい


(毎度毎度スミマセン😅💦)


以下、ネタバレ含みますので

観ようかなと思われるかたは

ここでサヨナラしてくださいね。








映画『百花』



まず、このタイトルの意味が

私はわからなくて、


たぶん小説のほうを

ご覧になられたかたは、

もしかしたらわかるのかもしれないんだ

けれど…


(どなたか知っているかたがいれば

教えて欲しい!)



映画を観る前とあとに、

タイトルの意味を

私はよく考えてしまう人です。




淡々と

回想シーンと現在を交差させながら

お話はすすんでいくのですね。


で、

お話が所々で繋がっていくわけです。


この映画は

何度か観ないと理解できないことも

あるんだろうなぁと思いながら

最後まで観てから

再度、最初の方だけ二度観しました。



なかには、

母親の病気になる前の行動が

全く理解できないことも

あったりもしたんですけれど、


なんだろうなぁ~



この『百花』の意味、


百は母親の名前の百合子からくるんかも

しれんなぁと私は思えました。



花は

要所要所で


花を意味する描写が出てきます。


それが一輪挿しの花なのか、


花火の花なのか、


それが百なのは何を意味するのか…

想像するだけで

ちょっと切なくなりました。




女だっていろいろなことを経験する。


出産も結婚もするかもしれないけど

離婚も不倫もするかもしれない。


女を花で例えるなら

十人十色あるなら、

百人百色あるだろう。



認知症のお話以前に

もっと深いことを作者は教えたかった?

ん?でないかなぁ~?などと


違った方向で

私はこの映画を観てしまっていた?💦

かも?🦆🦆🦆ん?

カモン(ちがうやろ!😂)




この映画のなかで

認知症を息子に告知する先生が



『全て忘れるわけではない。

たとえ認知症になったとしても

お母さんはあなたのお母さんに

変わりはない…』



みたいなニュアンスのことを言っていて


あぁ、そうだよなぁ~って

改めて思えました。


うちの夫にしたら、

どんなに支離滅裂な発言をしても

母親は母親。


私の知らない母との思い出も

沢山あることでしょう。


うちの子供たちも

もし私がボケても

あぁ、あんなことがあったなって、

懐かしく思い出せることが

あればいいなぁと


そんなことを思いながら…。


えっ👀⁉️いつもボケてるって❗

(ほっといて口笛)




映画では

最後には母は息子のことがわからなく

なりますが、

それでも息子がハッとさせられることも…。



今のこの立場だからこそ

観て良かったんだよねと

自分に言いきかせる映画でした…。



そんな感想しか言えんのかい!

はい、いつものことでごめんなさい😂



認知にはなりませんでしたが

父のことを振り返りながら別の目線で

観ていました。


それが良いことではないと世間では言うし

私も理解できないこともあったけれど、

思い出のなかに咲く花は

美しいものであっていいんだと

そんなにも思います照れ

私も

いい思い出だけ子供たちに残してやりたいですおねがい