今日は、
アルツハイマー型認知症の母と
その息子の物語を題材にした映画を鑑賞
したお話です。
なんでこのタイミング?って
思いますよね。
アメンバー限定の記事では
義母のことについて
目一杯文句ばかり書いていることが
私のなかでは本当は後ろめたいというか
なにか、夫に悪い気がしたりして、
本来の息子である夫の気持ち、
母の気持ちが少しでも理解できたら…
なんて、そんなところもあったりして、
内容はあんまり知らなかったんだけど、
気になって
WOWOWを録画しておりました。
今、この時期に観てもええもんか?
どうなんか?と悩みながらも、
恐る恐る再生しては止めて、
再生しては止めてを繰り返し…
やっとです😅💦
ようやっとね、観終えました。
以下、レバニラ含みますので
いや、もとい
(毎度毎度スミマセン😅💦)
以下、ネタバレ含みますので
観ようかなと思われるかたは
ここでサヨナラしてくださいね。
映画『百花』
まず、このタイトルの意味が
私はわからなくて、
たぶん小説のほうを
ご覧になられたかたは、
もしかしたらわかるのかもしれないんだ
けれど…
(どなたか知っているかたがいれば
教えて欲しい!)
映画を観る前とあとに、
タイトルの意味を
私はよく考えてしまう人です。
淡々と
回想シーンと現在を交差させながら
お話はすすんでいくのですね。
で、
お話が所々で繋がっていくわけです。
この映画は
何度か観ないと理解できないことも
あるんだろうなぁと思いながら
最後まで観てから
再度、最初の方だけ二度観しました。
なかには、
母親の病気になる前の行動が
全く理解できないことも
あったりもしたんですけれど、
なんだろうなぁ~
この『百花』の意味、
百は母親の名前の百合子からくるんかも
しれんなぁと私は思えました。
花は
要所要所で
花を意味する描写が出てきます。
それが一輪挿しの花なのか、
花火の花なのか、
それが百なのは何を意味するのか…
想像するだけで
ちょっと切なくなりました。
女だっていろいろなことを経験する。
出産も結婚もするかもしれないけど
離婚も不倫もするかもしれない。
女を花で例えるなら
十人十色あるなら、
百人百色あるだろう。
認知症のお話以前に
もっと深いことを作者は教えたかった?
ん?でないかなぁ~?などと
違った方向で
私はこの映画を観てしまっていた?💦
かも?🦆🦆🦆ん?
カモン(ちがうやろ!😂)
この映画のなかで
認知症を息子に告知する先生が
『全て忘れるわけではない。
たとえ認知症になったとしても
お母さんはあなたのお母さんに
変わりはない…』
みたいなニュアンスのことを言っていて
あぁ、そうだよなぁ~って
改めて思えました。
うちの夫にしたら、
どんなに支離滅裂な発言をしても
母親は母親。
私の知らない母との思い出も
沢山あることでしょう。
うちの子供たちも
もし私がボケても
あぁ、あんなことがあったなって、
懐かしく思い出せることが
あればいいなぁと
そんなことを思いながら…。
えっ👀⁉️いつもボケてるって❗
(ほっといて
)
映画では
最後には母は息子のことがわからなく
なりますが、
それでも息子がハッとさせられることも…。
今のこの立場だからこそ
観て良かったんだよねと
自分に言いきかせる映画でした…。
そんな感想しか言えんのかい!
はい、いつものことでごめんなさい😂
認知にはなりませんでしたが
父のことを振り返りながら別の目線で
観ていました。
それが良いことではないと世間では言うし
私も理解できないこともあったけれど、
思い出のなかに咲く花は
美しいものであっていいんだと
そんなにも思います![]()
私も
いい思い出だけ子供たちに残してやりたいです![]()