神戸のカラーリスト
Wistariaの松井聖子です

今日はほうれい線にも効く「あいうべ体操」のお話をしてみたいと思います。
私が通っている「いけだ歯科」の先生に教えていただいたお口の体操です。
この体操、福岡県「みらいクリニック」院長、今井一彰先生(内科医)が考案されたものだとか。
まずは簡単な質問にお答えください。
お口を閉じた時、あなたの舌の先はどこに当たっているでしょうか?
1.口蓋(口の中の天井)
2.上の前歯の内側の歯茎
3.上下の歯と歯の間
4.下の前歯の内側
さて、あなたはどこだったでしょうか?
私は2でした。
実は、1に近いほど、舌の筋肉に力があり、望ましい状態なのだそうです。
今井先生の考案された「あいうべ体操」をすると、
舌や口の周りの筋肉がひきしまり、自然に舌が1の位置にくるようになります。
口呼吸の人は鼻呼吸に変わります。気道も広くなります。
その結果、健康面ではこんな効果が
そして嬉しいことに、美容面でもこんな効果が
これはやってみなくっちゃですね

やり方はとっても簡単です。
あ~、い~、う~、べ~と言うだけ
1.「あ~」と言いながら、喉の奥が見えるくらい大きく口を開きます。
2.「い~」と言いながら、前歯が見えるくらい口を思い切り横に広げます
3.「う~」と言いながら、口唇を前に突き出します。
4.「べ~」と言いながら、舌先を顎の先まで伸ばすように舌を出します。
1~4を必ず10回行ってください♪
きちんと行うと、あら不思議、ちゃんと舌が1の状態になります。
即効性ありです![]()
これを朝、昼、夕と1日3回行えばベスト
ぜひお試しくださいね
今日は美容にも健康にも良い「あいうべ体操」のお話でした。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました
Wistaria 松井聖子
