こんにちは。
子育てはガマンしない
の
平塚さとみです。
先日、会って2回目の方と
ひょんなことから子育ての話になりました。
私はその方の家庭環境なども
全く知らなかったので、
ほんのご挨拶程度の話です。
お子さんは何歳?
(お子様が1人いらっしゃるのは知ってました!)
そうしたら、
その方が、ポロポロと涙を流されたので
私は、びっくり。。
そして、その方も
私が何をしている人かも
よくわからないで、
子育ての苦悩を語ってくれました。
黙っているのも何だと思い、
「私、1年半くらい前に子育て本、出版していて、どちらかと言うと、そちらの分野を得意としています!」
と、伝えました。
私の得意分野というのは、
子どもに良かれと思い、
あれこれ手を掛け過ぎてしまう
パターン。
そして、
そのママたちは、
極めて真面目なタイプ。
だから、
上手く行かないのは
私の努力が足りないから!とか
もっと見てあげなきゃ!とか
になってしまう訳です。
私自身、
「貴女の子育て、間違っています!」
という、衝撃的なある先生の一言で、
180度方向転換した経験の持ち主なので、
よーーーーくわかります。
だからこそ、
そんなママたちのために
「子育てはガマンしない」
を、書いたのです。
そのお子さんは、今は、
社会人として、立派に働いているそうなので、
多分、人から見たら、
何の悩みも無いように思われるでしょう。
だけど、
ママの中では、
消化しきれないものがあるのでしょうね。
今までの子育てが間違ってる!
ダメだった!とは思いたくないんです。
という彼女。
私の場合、22年前にそう言われた時に、
私を責めてるという感じはしなくて、
子どもの為に
私の行動は少し違ってたのかも!
と思えたから、
変化できたのかもしれません。
あなた、間違ってるよ!
これを、自分の評価と取るか?
変われるチャンス、
悩みが改善するチャンス
と思うか?
どちらが正しいとかではないけれど、
とりあえず、それの専門家や大先輩から
言われたら、
なんでこの人、そんな事を言ってくるのか?
を、
一息ついて、考える時間は必要かも。
子どもが成人した今、
私は、私のやっている仕事や生き方で
評価されるのが普通で、
子育てが私の評価に加わることは無い。
まぁ、仕事や生き方も、ぶっちゃけ言えば、
評価されることを望んではいないけれどね。
貴女の子育て間違っている!
私も、子育ての専門家の先生による
言葉だったから、信用出来たかも、とは思う。
でも、その一言で、私はハッとすることが出来た。
厳しい言葉だけど、私にとってみたら、
天からの言葉だったな。