こんばんは~!

 

子育てはガマンしない

平塚さとみです。

 

今日、7月2日、毎週火曜の20時~やっている、メディアアドバイサーの水越浩幸さんの番組

「メディカツ」に電話出演しました。

 

メディカツには、昨年3月にゲスト出演し、子育て談義に花が咲きました。

 

水越さんの一人息子MOZU君は、ジオラマやコマ撮りアニメーションで大活躍の方。

海外からのオファーや賞も取り、日本でも多くのメディアに取り上げられています。

 

現在20歳で株式会社MOZU SUTUDISの代表取締役。

 

MOZUさんのHP


勉強嫌いだった一人息子を、絵の才能を活かすことに導いたという

驚きの子育て法に、私も興味津々。

 

スタンスとしては、共通点が多いですが

 

水越さんの子育て法は、多くの方に知って欲しいと思います。パパのやるべきことを示していると思うから。

 

今日の放送で言っていたのは、この3つ。

 

褒める

応援する

信じる

 

まず、褒める。


私は、昔演劇部だったのもあり(笑)

子供達に、かなり大袈裟な褒め方をしてきた自負があります。

褒める、子どもは喜びますよね。

 

応援する。


それが困難かもしれないけれど、

子どもが決めた事や好きなことは

とことん応援する。

野球部の試合や、スイミングの大会、バレエの発表会、

家族総出で応援してましたっけ。

 

信じる。

これが一番難しいかもしれませんね。

でも、これが、大きな分かれ道のようにも思います。

 

先回りして、導いた方が、時間的には早いし、

親自身としても、ホッと出来ますよね。

 

自分で考えたようにやらせてみる。

それを信じて見守っている。

 

この静かな愛情が、実は子どもを大きく伸ばすのではないか?と

最近感じています。

 

水越さんのMOZU君は、0点とったり、学校を休んだりと

親としては、つい助け船を出したくなるところに、

彼のやりたいことを応援したという、水越さん。

ネガティブに、出来ないところを責めるのでなく、出来るところを褒めたと仰っています。

 

本当、素晴らしい!


子どもは、親に愛されている、理解されていると

感じると、

それだけで、無限のチャレンジが出来ると、あらゆる子育て本に

書かれています。

 

この部分が曖昧なまま、大人になると、

人から評価されることだけに重きを置いてしまうのだとか。

 

それは、本来の自分のやりたいことではなく、

評価ありきになってしまうので、

ストレスを感じやすくなりますね。


水越さんは、子どものリクエストに応えて、毎朝、絵を描いて置いていた!と

言っていました。

これは、親子のコミュニケーションとしても、バッチリ。

約束を守る、自分の希望に答えてくれる、大切なことを、親の行動や背中で学んだことでしょう。

 

また、MOZU君が、アートの道に進んだきっかけの一つが、

作品を中学校に持って行ったら、皆が喜んでもらってくれたという体験。

 

私のメンターの先生が、かつて言っていました。

ちょっと哲学的ですが、

 

「人は、人の為になることをして、人に喜ばれてこそ、生きている意味を見出す」

 

このような体験を、子どもたちに沢山してもらいたいですね。

 

少し前に、所属しているユネスコ協会の会合で、

大学生の女の子がこう言いました。

 

「小学校の時の特別活動で、海岸の清掃をやったんです。ビニールごみが沢山あって、拾った後に、

これを海の中で魚が食べたらどうなるか?というのを調べたんです。単なる授業の一環でしたが。

だけど、それがきっかけで、今の大学の専攻も決めたのです。」


何が子供の心に響くか、向いているかは、親ですらわからないですね。

 

今日は、電話出演という貴重な体験をさせて頂き、

水越親子の心温まる話も聞けて、

本当に有意義でした。

 

水越さんといつか、パパ目線、ママ目線での

子育てコラボセミナーが

開催出来たらいいな~と

思いました。

 

私が、水越さんと話していて、心地よいのは、

知識だけを身につけた子育て論でなく、

実際に体験してきたからこその言葉だから。

 

お金をかけて、子育てのHOW TOを学ぶのではなく、

 

褒める、応援する 信じる

 

この3つが大切!

 

水越さんの子育て法は、今、すぐに出来ますよ~!

 

 水越さんのメディカツはこちらから視聴!



子育てはガマンしない 平塚さとみ著