おはようございます。

子育てはガマンしない
平塚さとみです。


子育てを語るな‼️

急に昨日辺りからこの言葉が頭をよぎるー。

あれ?私もかなり子育てを語っているはず。。


それなのに、何故思ったかというと、
昨日、ネットニュースで、

「3歳までの愛情の掛け方が大切‼️スマホ見ながらの授乳は良くない!」

という、記事がありました。

これは、発達心理学とかを学んだ人ならば、
学問的に、子育てを学んだら、
当たり前な話なんですが、、

これを書いた方が男性であったこと。

〜するべき。〜した方がいい。
みたいな書き方だったので、

コメント欄が結構荒れてて
びっくりしました。

「スマホ見ながらの授乳でしたが、子供はきちんと育ってますけどーー!」

「言われた通り、沢山抱っこして、言葉かけもしで育てたのに、発達障害になりました!」

などなど。。。

それだけ、
子育てって、母親に求められるものが大きく、
育ててる身としたら、

「何で私だけ、スマホも見れないのー?」

「こんなにやってるのに、まだダメって言われるの?」
と、不満大爆発になる訳です。

私は3人の子育てをした時に、
子どもは可愛いけれど、24時間ずーっと可愛い訳ではなく、
ご飯の支度したいのに、ギャン泣きしちゃうとか、電車の中で大泣きしちゃうとか、

勘弁してくれー‼️

みたいなことは山のようにありました🌋

その当時(今から25年前くらい)は、
子育ては毎日が楽しい!とか、
母の愛は太陽のようだ!
とかの、育児雑誌のオンパレードで、

私は密かに、
「子育てはツライ」という本を
定期購読していたものでした笑笑。

今から考えると、
子育てがツライのって、

本来の意味とか、
今、本当にやるべきこととか、

誰からも教えてもらってない、
手探りの怖さからなんですよね。

これで、大丈夫なの?
私の人生、これで終わっちゃうのー?
みたいな。


あーー、今、人見知りして、ママしかダメになってるのは、正常な成長なんだ!

急にイヤイヤと自己主張し出したのは、
誰もが通る道なんだ!

直ぐにその時期は終わるんだー!って知れたら、

それを、変な色が付がない感じで
学べたら、
どんなに子育ての感じが変わってただろー!

終わってから、そんな風に思ったものです。

それが、私の著書 
「子育てはガマンしない」
に、記されています。

まだ読んでない方は、是非Amazonでお求め下さい‼️

子育て関連に携わり、8年。

我が家の3人ですら、
2人として、同じ性格も成長も興味や得意なことも一致しておりません。

同じ家庭で、
同じ親で、
同じ食事を食べて
育ってきているのにです。

これが、
「The 人間」なのです。

母親の育て方としたら、
子どもの全てを変えたり、担うものでなく、

その時期に、必要なものが
与えられているか?

それが、どう転がるかは、遺伝子のみが知る。

100年以上前から、学者が研究した
子育て論。
沢山抱っこしてもらうと、
子どもは安心感を得て、次のステップに行ける!
とか。
これは、数々の事例を検証しての教えです。

それを、知ってから、子育てするか?
手探りで、子育てするか?

前例の投稿をされた先生も、

知って子育てした方がいいですよね?

的なことだとは思いますよ。

スマホを見ちゃいけない!
なんて、拷問ではなく、

生後数ヶ月までの赤ちゃんの視力は
授乳してる時のママの顔を見れる程度。

だから、目と目を合わせて
授乳してあげることで、
安心感を与えますよ!ということ。

それが、わかったら、
そうか、たまには、スマホばかり見てないで
赤ちゃんの目を見て授乳しようー‼️

になる。

私の時代は、
スマホは無かったし、
今大学生の子が生まれた頃に
ガラケーとかを持ち始めた時期。

でも、確実に言えることがあります!

スマホがあったら、
絶対的に、スマホをやりながら、授乳していたタイプ‼️笑笑

だからこそ、
全体的に見渡せる、
子育てのバイブルがあれば、

あー、この時期は、これが大切だから、
ちょっとだけ休憩しようっと。

きっと、そんな風に思ったかもしれません。

子育て関連をやりながら、
何度も言います。

子育てを語るな‼️

私なんか、3人しか育ててないけれど、
全く違う成人に育っておりますよ。

そうそう、タモリがやってるNHK特集の人体 遺伝子で、
父の遺伝子と母の遺伝子が組み合わさった後に、
突然変異的に70個の、どちらにも属さない遺伝子が、人間には生まれてることがわかったと。

親だって、
専門家だって、
解読不可能なんですよーー!

子育て、偉大です。