魂に 触れる言葉 って
どんなことを 想像しますか?
我が家では
時々 ダンナさんが この言葉を 発します
それは 感動的な 言葉ではなく
「アンタ、それを 言っちゃぁ おしまいでしょ?」
という 決定打の 言葉を
わたしが 言い放ったときに
ダンナさんが 言います。
魂に 触れるというより
魂に 傷がつくというか
魂が こわれると 言いたいのでしょうが・・
こんなん 書くと
わたしが えらい 酷な 嫁と 思われますが
そこまで 挑発してくれる ダンナさんがいるわけで・・
しかも そこまで はっきりと 言わないと
理解しようとしない ダンナさんの 神経の ずぶとさもありまして・・
最悪の 夫婦関係に 何日かは なりますが
その 最悪の 積み重ねは
我が家は 再構築の きっかけにも つながっています。
自分の 想いを 伝える
自分の 怒りを ぶつける
相手の 想いを 聞き入れる
相手の 怒りを 理解する
言葉にしないと わからないことが 山ほどあります
わたしが 発した言葉さえ
魂に 触れると 受け止めてしまう ダンナさんです
わたしには 魂に 触れるところまで いくには
まだまだだと 思っているのですが・・・
言葉に出してさえも こんなに ちがいがあります。
毎日の やりとり 大事にしたいです。
わたしたちが 声を 荒げだすと りゅうちゃんは テーブルの下で
寝たふりして 聞きたくない オーラだします^
ケンカじゃないよ~というと 聞こえないのに
目を開けますが
なんか 怒っています。
夫婦関係 見られています。
