女性ホルモンの分泌が下がると、体の不調が色々と出るのですが
だからと言って 多ければ多い方が良い、というわけでもない。
多すぎることで、困ったことも起きます。
どんなことかというと、こちらの記事にあります。
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女性の美容と健康のために大切なエストロゲンですが
過剰に分泌されると
乳がんや子宮体がんのリスクが高まったり、子宮筋腫が育ってしまいます。
そこで、プロゲステロンが適量分泌されると
エストロゲンが過剰に分泌されるのを抑えてくれます。
そして、妊娠をサポートするプロゲステロンが過剰に分泌されると
皮脂が分泌されることでニキビができたり
むくみが出たり、PMS(月経前緊張症)の症状がひどくなったりします。
と、やはり適量が大切。
そしてどちらのホルモンもバランスが大切なのです。
女性ホルモンが増えすぎてしまう原因は 何でしょうか
肝臓に負担をかけすぎている
エストロゲンは、肝臓で代謝されるため 肝臓の働きが悪くなっている時は、うまく代謝されなくなり
過剰に分泌されてしまうことになります。
日常的にたくさんアルコールを飲んでいる方は、エストロゲン過剰に分泌されやすいので ご注意を!
肝臓もお休みさせてあげましょう!
体脂肪が多すぎる
エストロゲンは、細胞組織の影響で合成されるので
体脂肪が多すぎる人は エストロゲンが分泌されすぎてしまいます。
また、脂肪細胞は 男性ホルモンを女性ホルモンに変える働きもあるので
その影響でもエストロゲン分泌が多すぎる結果に。
多すぎるストレス
ストレスがかかると、プロゲステロンの分泌が下がってしまいます。
それによって、エストロゲンが多くなり バランスがとれなくなります。
食べ物から、植物性エストロゲンを摂りすぎ
大豆イソフラボンが代表的な植物性エストロゲン。
大豆、豆乳、納豆、豆腐など、過度に摂りすぎは エストロゲンが増えすぎて
プロゲステロンとのバランスが崩れてしまいます。
その他
睡眠不足や、食物繊維を摂るのが少なすぎる など
女性ホルモンの過剰分泌のサインは
肌荒れ
ニキビ
いつもよりも生理痛が強い
PMSが強い
などなど
何事もバランスが大事!
決して多いことが良いことではありません。
生理の様子がいつもと違ったら、生活を見直してみてくださいね。
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