今日テレビから、とっても気になるニュースが。
「全国の小中学校のトイレの、和式の割合が43%、洋式が57%」
「これからどんどん洋式に変えて行く」
と。
今どきはそうなのねー
確かに、自宅のトイレはほとんどのお宅で洋式かな?思いますが
私の住む茨城の地域では、学校のトイレは普通に和式なので、洋式のほうが増えている事実に驚いちゃったんだけど。
ヤンキー座り推進委員長の私としては(推進委員モトム)
、これは由々しきこと![]()
なぜ私がヤンキー座りを推進しているかというと、ヤンキーだから!
ではなく、「骨盤底筋群が鍛えられるから」なんですよね。
この骨盤底筋群、侮るなかれ。
経血コントロールに関わってくるだけでなく、もっと分かりやすいのは「尿漏れ」に関わってくる大事な筋肉なんです。
尿漏れ、経験ありませんか?
特に、お産を経験した方。
力を入れたり、ジャンプした時に、おしっこがちょびっと漏れてしまうことは、普通のことではありません。お風呂のお湯が膣から出ることは、普通のことじゃありません。
「もう年だから・・・」と諦めるべきことでもありませんからね。
原因は骨盤底筋のゆるみ。つまり筋肉が伸びてしまって弱ってしまっていること。
ならばそこを鍛えれば、筋肉はつくものです。
ということで、鍛える方法でもお手軽なのが、ヤンキー座り。つまり和式トイレに座った時のあのスタイル。
全員ヤンキー座りをしているように見えて、実はできている人とできていない人がここに混じっています。
ポイントは、「つま先立ちをせずに足裏を地面につける」「背筋をぴんと伸ばす」
ニュースの中で、小学校の校長先生がインタビューに答えていました。
「和式トイレだと、足をつけられずに爪先立ちになってしまって上手にできなかったりして、どうしても洋式トイレに並んでしまう。それで順番が来る前に休み時間が終わってしまうことがある。だから洋式トイレを増やす必要がある」
と言ったような内容をお話しされていましたが
そもそも私なんて子供のころは学校は和式しかないし、自宅だって和式だったから、トイレができないなんてことなかった。
ほとんどの方、和式で生活していたでしょう?
それが今の子たちが和式トイレにしゃがめないって、まずそれがどうしてなのかを考えてみたほうがいいかもね。
つま先で立ってグラグラしちゃうって、それは慣れていないせいだけじゃないはず。
骨盤底筋を使って、身体の軸をまっすぐに立てて、という身体の使い方ができていない。そのような身体の使い方ができないくらい、骨盤筋肉もすでに弱い状態、ってことが考えられます。
お風呂あがった後、膣からお湯が出てきちゃう子供も増えているらしいよ。女の子のお母さん、ちょっと気にしてチェックしてみて。
それと爪先立ちになてしまう原因に、足首の異様な硬さ、ということもあります。
足首が硬いと、歩いても疲れやすかったり、うまく運動できなかったり、運動すると足首が痛くなったり、怪我をしやすいといった弊害があります。
子どもなんてしゃがめなくて当たり前って思っているかもしれないので、そこはお母さんが確かめてあげると良いかと思います。
そして、和式トイレを使わなくても良いけれど、しゃがめる身体つくりをしてあげる(しゃがむ時間を作る)と、将来尿漏れやさらにひどくなると、子宮が落ちてきて膣から出てきてしまう「子宮脱」といった病気になるリスクも減りますよ。
もちろん、お子さんだけでなく、成人女性もね!
ヤンキー座りのできる身体作りましょ。
詳しくは経血コントロールセミナーの時に、きちんと座れているかのチェックや、骨盤底筋を鍛えるエクササイズを行いますね。
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