こちらの記事を読んだ方々から
「お湯が出るものだと思っていました」
「極ゆるまたさんでした」
など、メッセージをいただきました。
そうなんです!お風呂のお湯から出た後に、ち つからお湯が出る人は、ゆるまたさんなんです。
本来、ち つの壁はくっついていて、中にお湯は入らないつくりになっています。筒状に空洞はないんですよ
ということは、お湯が出ちゃう人は、筒状になっている・・・はてなぜか?と言いますと
さっきの記事にもあるように、骨盤底筋群のゆるみです。
骨盤底筋群は、まさに字のごとく、骨盤内の底にある筋肉。ハンモック状につられています。
そこが緩んでしまうと、ち つも緩んでしまう。
みなさん、お風呂の中で、洗面器を逆さにして押し入れる遊びをしたことあるかと思います。
空気を入れた状態で、傾けずにまっすぐ押し入れることですごい水の抵抗を感じながらも、洗面器の中には水は入らないってあれです。
少し力を抜くと、ガボっと空気が出て中に水が入ってしまいますよね。
同じような仕組みです。
骨盤底筋がしっかりとしている状態は、逆さの洗面器をまっすぐに押し下げる力のある状態。
骨盤底筋が緩んでいると、押し下げる力が弱くて傾いてガボっと水が入ってしまう状態。
お風呂で遊んでいて、「これだ!!」と気づきました。
若かりし頃は、お肌もピーンと張っていたけれど気づけば何か下がっている?おっぱいもピーンと張っていたのに、昔よりも下へ移動している?
身体の中も同じ。臓器が下に下がってきているからね。骨盤の底にある、骨盤底筋に重みがかかって緩んでしまっている。
中もピーンと張っているといいよね
(厳密にいうと、軟らかすぎず硬すぎず、しなやかな筋肉ね)
骨盤底筋を鍛えるエクササイズは、経血コントロールセミナー
でしっかりと体験してもらうけれど、ほかにも手軽なところでは、
お風呂で〇からお湯が出るのは、ゆるまたさんよ
ここでも書いたけれど、正しいヤンキー座りをやる。その時に、少しち つの入り口を軽~く引き上げると良い。
今まさに、この記事を書いている私は、ヤンキー座り中
正しいヤンキー座りは、かかともしっかりと床につけて、背筋をピンと伸ばす姿勢です。かかとが上がっていたり、体が前かがみだったりは、骨盤底筋じゃないところうをメインに使っているよ。
あとは、お尻歩きもとっても良いです。
足を伸ばして床に座って、お尻で前に進むの。
ぜひぜひ、お試しあれ。
そして、ゆるまたさん・極ゆるさん卒業![]()
経血コントロールセミナー
3/4(金)4/15(金)都内茅場町にて
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男の子のお股ケアレッスン![]()
次回、春予定
オトナの保健体育 昼の部(いのちの話)夜の部(ランデブーの話)![]()
3/8(火)茨城県ひたちなか市にて
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