昨日未来手帳シェア会を開催させていただきました。


マンツーマンシェア会を同日に

2回の枠を設けさせていただきました。

(お二人できるようにしました。)


1枠だけですがお申し込みいただくことができ


それは

初めての9月の開催にお申し込みいただいた

Tさまです。


2回目も参加してくださり

本当にありがたいです。


1回目はお互いに

相手のことを全く知らない

状態なので

「どんな人なんだろう」

という気持ちを抱きながら

会話をしていたと思います。

Tさまも同じお気持ちだったと思います。



私としましては

事前準備で

何をするかを

形式立てて考えていたので


それにそって

進めていくことや

時間配分なども

気にしながらで

前回はとにかく必死の1時間でした。



しかし

今回は2回目です。



1回目を経験した上で

私がどんな人間であるか

(顔や雰囲気や何をするのか)を

知った上で

申し込んでいただいたということは、

私にとっては

何よりも嬉しいことです。



そして

手探りでやりつつも

方向性が間違っていなかった

少なくともTさまには良かったということが分かり、

自信もつきました。



この状態から2回目はスタートなので

1回目よりも、ラポールがとれた状態です。

※ラポールとはリラックスした関係や、信頼関係。


前回と同様に

形式だてて

やることを考えていましたが


私があらかじめ

決めた進行通りに進めるよりも


マンツーマンなので

Tさまに合わせて

今回はやってみたくなり


最初の30分はTさまに自由にたくさん

話していただきました。


前回は必死でメモをとりながら

聞いていたお話しも

私自身もかなりリラックスできていたので


話をきくことに集中できましたし

お話の内容が

心にすっと入ってきて

とても自然なコミュニケーションがとれていたと思います。


「未来手帳」に書くという作業も

習慣化されるようになったというお話も聞き

私ももっと書こうという学びをいただきました。


30分たったところで

Tさまはこのままお話をしたいかもしれないと思い


「ミニコーチングやります?

それともこのままお話しします?」と

聞いてみると


「コーチングやりたい!!」と言ってくださり

テーマもあらかじめ決めていただいていました。


コーチングは

ワタナベ薫さんのコーチングスクールの

ロープレプラクティス(月1回のコーチングの練習)の10月の内容がちょうど

「ミニコーチング」で練習したばかりだったので

今までで

一番余裕をもってコーチングができました。

10月温泉旅行中に駆使して参加しておいて良かったと心から思いました。


余裕があると

その方に

どのような質問が合っているかという

傾向が見えてくることを実感しました。


ワクワクをより一層感じてもらえる質問は

メリットを考えたときなのか

イメージングしたときなのか


未来のことを話すのが得意なのか

現実のことを話すことが得意なのか


その方の

日常的な「思考方法」にはその方のくせがあり

いつも同じような思考方法たどると思います。

しかしそれは

人それぞれ違うのです。


いつもと違う方向からの質問に

いつもと違う思考をし

考えて出てきた答えに

気づきやヒントが含まれていて

それを見つけたときに

「それだ」と自覚する。


コーチング受けるメリットは

色々な角度から質問をされるので

その「気づき」に到達しやすくなるのだと思います。


コーチに余裕があれば

その方は

どのような質問がヒットしやすいかを

会話や表情から

拾うことができるので


「余裕」はとても大事であることを学ばせていただきました。


Tさま、今回も多くの学びを本当にありがとうございました。




今回も顔出しどっちでもいいわよ〜と寛大なTさまです。パソコンのスクリーンショットがとれていなくて…スマホ撮影もしておいて良かったです。

余裕もまだまだ、顔出しもしない、まだまだチキンですが記念の1まい♡




ご感想もたくさん書いてくださいました。