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小樽保健所で保護されていた雑種のワンちゃんが飼い主さんに繋がらないまま力尽きてしまいました。
死因や怪我の程度はわかりませんが下半身不随になったことによる循環障害がおきてしまったのかもしれませんし、事故に遭う前から何らかの疾患があったのかもしれません。
私たちがペットに首輪をする時、その子に似合う首輪を選び「今日からあなたは私の家族」「ずっと一緒」そんな気持ちを込めながら首輪をつけるのではないでしょうか。何故、首輪があるのにお迎えがないのでしょうか。
頑張ったね…
会いたかったね…
無念です。
1/26現在、首輪のついた迷子ワンちゃんが札幌市動物管理センターに2匹、小樽保健所に2匹います。
これまで、鎖が切れなければ、首輪の金具が壊れていなければ迷子にならなかったであろう子たちを沢山見て来ました。この子も鎖が切れなかったら…迷子になることも怪我もすることもなく、今日も生きていたかもしれません。

