『準備された世界』(著・北川八郎 清水克衛)7月14日発売予定。
この本を持って、7日から三日間東京へ行ってきた。
読んだ方には評判がいい。
もちろんこの本の編集者の私に対して、面白くないという度胸のある方は少ないだろうが。
サブタイトルに「対話 真のスピリチュアルに生きる」とある。
真っ当なスピリチュアルということだ。
では<真っ当である>とはどういうことか。
それは読んでくださいということになるが、天の摂理に従っているということだろう。
そして、見えないもの、数えられないもの、これらを信じ大切にするということだ。
それこそ真っ当であると言えるのではないか。
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天は、みなさんの心が求めるすべてを準備しています。
最終的に私がもらったメッセージは「動機の純粋性」を離すことなく、
一生それを貫けということでした。
===============<本文より>
動機の純粋性とは、<muchの世界>に生きるということだろう。
数えられるものの世界を<manyの世界>、
数えられないものの世界を<muchの世界>と呼んでいる。
我々は、<muchの世界>に生きるのだ。
お金はどこまでいっても<many>だ。数えられるのだ。
愛はどこまで行っても<much>だ。数えられないし見えない。
見えないけれど確かに存在しているものがある。
我々はその力を信じて生きていこう。
純粋な動機の上に歩む道には、
天が準備されている世界があるのではないだろうか。
その力を信じて働いていこう。
信じるというのは、見えないものを信じることなのだ。
第45回逆のものさし講 北海道
物事一度逆から見てみよう。
それが自分で考えることに繋がります。
真面目の一つ上行く<非真面目>を目指そう。
■日時/8月10日(金)19時~21時
■場所/札幌エルプラザ 4階 研修室5《札幌市中央区北8条西3丁目》
■参加費/1,500円
■定員/20名
■申込/メール ksaito@hs-prj.jp
第36回肚をつくる読書会 北海道
「学問のすすめ」7回目です。
誰もが知ってるけど、読んだ人に出会ったことのない本。
それが、学問のすすめ。読んで考えて、対話しましょう。
■日時/7月23日(月)19時~21時
■場所/札幌エルプラザ 4階 特別会議室
■参加費/1,000円
■定員/15名
■持ち物/「学問のすすめ」(岩波文庫)
輪読をしますのでお持ちください。
■申込/メール ksaito@hs-prj.jp
