天然石のお店![]()
サニーストーン店主
魂の調律師![]()
発達凸凹一家の母さん
そんな肩書きをもつ
エリコです![]()
石とことばで
魂にトレモロを
起こします
触れた魂が
静かに動き出す
そんなブログへ
ようこそお越し
くださいました![]()
今日もゆっくり
していってね![]()
![]()
人によっては
私は叱らない親なんじゃないかって
思う人もいるかな〜と急に思ったの
叱ると怒るは
そもそも違うわけで
頭ごなしに怒ることは確かに
とても少ないかもしれない
中娘に恐らく何かしら
特性があるだろうと気付いた時に
怒鳴ろうが怒ろうが意味がないと
気づいたからだ
ちょうど先代犬のワンくんの
しつけの方法で行動心理学を
応用したものを習ったことにも紐づいた
怒らずとも叱って諭すばかりで
こちらの心も疲弊してくるのだから
その言葉を浴び続けたこの子は
いったいどれほど傷つくんだろう
大きな声で怒鳴るよりも
問題行動をやめさせるには
いくつかのコツがある
そのことに気付いてからは
あまり怒鳴る必要がなくなった
的確に、端的に、穏やかに
指示を入れる
おかげで私もかなり楽になった
全く注意をしないわけじゃない
ちゃんと伝えるべきことは伝えている
こんなに自由に育ってしまったかと
思わなくもないが
必要以上に心を傷つけずに
済んだかなとは思う
ちゃんと自分の特性と
向き合う時が来るから
ちゃんと年相応に苦しむこともある
本人が学ぶ醍醐味は奪わない
その代わり、余計な足かせはつけない
人よりも多く叱られて
自分はダメな奴だと思い過ぎる必要はない
怒鳴ること
怒ること
叱ること
もちろん必要な時もある
怒鳴って感情を見せられて
大人だってこんな感情になるんだって
学ぶこともあるだろう
子どもに当たっちゃ
かわいそうだけれど
親だって人間だもの
たまにはそんなこともある
全部ひっくるめて
一生懸命大人は子どもに
「生きる」を伝えている
愛おしいね
愛おしい
結局、どこをとっても
やっぱり愛に満ちた世界なのよね
憎しみに変わるほどの愛だとしても
その経験を受け入れた時には
ちゃんと感謝に成り代わる
すごい世界だな
楽しい
楽しい
苦難も大きな喜びの1つだわ
