ゆめみる宝石天然石のお店ゆめみる宝石
サニーストーン店主
乙女のトキメキ魂の調律師ルンルン
まじかるクラウン発達凸凹一家の母さん

そんな肩書きをもつ
エリコです
ニコニコ

石とことばで
魂にトレモロを
起こします

触れた魂が
静かに動き出す

そんなブログへ
ようこそお越し
くださいました
キラキラ

今日もゆっくり
していってね
ニコニコラブラブ





中娘とほとんど一緒に
いる状態なので
少々気持ちがおつかれ気味な私( ˊᵕˋ ;)



立寄り湯に行くか
子どもたちに聞いてみたら
皆んな行かないというので



父さんと2人で新しいところを
開拓しに行った



新しいお風呂には
すえちゃんもついてこなかったので
全集中して配慮する必要もなく



100円を入れるドライヤーも余ってしまう
うっかり父さんより
早く出てしまうこととなり



どうにも所在なく
コールマンのキャンプ用品が
置いてあるところに腰をおろした



すると、さっき女湯で見かけた
幼い姉妹がやってきた
1年生くらいの子と年中さんだろうか



たまたまそのお母さんに
ドライヤーが少し余っているから
どうぞ使ってくださいと
引き継いだのでよく覚えている



お母さんはまだドライヤーや
身支度をしているのだろうか








その姉妹の下の子が
何ともスムーズに
「ごはん作るわよ〜」
おままごとを始めた



「今日はBBQにしましょう」
そうそうラブラブこの感じおねがいキューンキューン
幼稚園にいる時を思い出した



すえこはおままごとセットを
未だに自分の部屋に置いているが
ごっこ遊びというものは
一切しなかったので
(中娘もね)



久しぶりの感覚で
思わずその場に置いてあった🍎で
「リンゴはいかがかな?」と
参加しそうになってしまった泣き笑い



こんな知らないキャンプ地で
謎のおばさんにリンゴを勧められたら
絶対に毒入りだと思われてしまう凝視りんご



危ないアブナイ⚠️
ストーリーを邪魔するのも
なんなので



ノリノリの幼な子の華麗な
おままごとのセリフを
黙って堪能する照れ



しばらくすると
ママさんがやってきて
「ドライヤーありがとうございました」
と挨拶して幼女たちは
子犬のように母の後を追って行ってしまった



急にあるじをなくしたテントは
何かを片付けるほどでもなく
静かに口を開いて佇む



すると、今度は男の子の
兄弟がやってきた
やはり、歳の頃は同じくらい



「ここ、海賊船ね!」
同じように下の子がノリノリで
お兄ちゃんに設定を伝える



くぅ〜〜〜いいねぇルンルン
ゴチソ━(人 -᷄ ᴗ -᷅ 。)━サマ!!



2人はハンモックに
乗り込んで
どうにか揺らせないかと
試行錯誤している



すぐに父親が来て
「ねぇこれ揺らしてくれない?」
と頼むが、これはそういう
ものじゃないんだよと
押して貰えなかったようだ



男子も女子も同じように
ごっこ遊びの設定を始め
遊び出したことに触れられて



おばさんの心は
いとも簡単に踊った



それとともに
定型発達じゃない子の成長を
ずいぶん長く見てきたんだなとも感じた



こんなかわいいキャンプ地は
滅多にないだろう
絵本の世界ともリンクして



とうに忘れた感覚を
思い出させてもらい
懐かしく切なくキュンとする
心の疲労回復も賄えてしまったのだった