天然石のお店![]()
サニーストーン店主
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発達凸凹一家の母さん
そんな肩書きをもつ
エリコです![]()
石とことばで
魂にトレモロを
起こします
触れた魂が
静かに動き出す
そんなブログへ
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変わらぬ風景に癒される
自然豊かな原風景
いつまでもこうあって欲しいと
願う心とは裏腹に
いつしか田んぼは放棄され
気がつくと住宅用地に様変わり
ここから見える
夕陽の鮮やかさが
広くて雄大でカッコよかったんだけどなぁ
ベッドタウンの我が家の周辺は
そんなことばかりで
上娘が小さい頃は
田んぼの水を覗いて
オタマジャクシやゲンゴロウを
見つけたものだ
カモが放たれていた
あの田んぼの一帯も
気付けば立派な農協の営業所に
変わってしまった
田畑が失われていくことに
心を痛めて
変わらぬ良さというものを認識する
ヒトも同じだ
いつまでも変わらぬあの人
あの人は変わってしまった
良い方に変わったなら良いけれど
時には昔のままの方が
変わらない方が良かったと
感じてしまうこともある
この人、こんなに愛想が
良かったっけ?
どうしちゃったんだろ
何があったのかしら
ヒトは良い変化でも悪い変化でも
「変わる」ということに
反応するようにできている
ところが変化を
受け入れ難い人間の習性は
変わること自体がストレスになる
大抵の人は
「いつも通り」が
いちばん心地よいのだ
それは生命を維持する
本能のなせる技だから
仕方ないことだろう
それでも宇宙の法則から見ると
ずっと動いていないように見えるものでも
実は絶え間なく進化している
変化を嫌だイヤだと
いつまでも受け入れないことは
宇宙の動きからは逆行しているのだ
だから、
あの人は変わってしまった
そんな風に思うことは
悪いことじゃない
その人の姿を通して
実はあなたに
変化を恐れるな
とメッセージを送ってくれて
いるのかもしれないよ
