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石とことばで
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釋翠雲さんの話を聞いた時に
浮かんできた言葉が
菩薩行と
悲母観音だった
いやはや、これが
こんな風に繋がることに
なろうとは当時は想いもしなかった
悲母観音とは
ひぼかんのんと読むのだそうだが
私の頭の中には
ひもかんのんと降りてきて
へっ!?紐?
なんの紐?と混乱したのを
よく覚えている
きしぼじんときしもじんみたいなものね
悲しいなんて字を使うから
どういう事だろうかと
思っていたのだが
慈しみ深い母親のような
観音さまなのだそう
仏教では「悲」という字は
うめきや共感を意味し
相手の苦しみを自分の痛みとして捉え
それを取り除いてあげたいと願う
抜苦(ばっく)の心を表すのだという
それに対して「慈」は
友愛を意味し、相手に楽しみを与えたい
幸せになって欲しいと願う
与楽の心を表す
ここで「慈母観音」ではなく
「悲母観音」ということに
意味があるのだろう
歴史的な背景として
隠れキリシタンが聖母マリアに
祈りを捧げるために
子どもを抱いた観音像を
拝んでいたという側面もあるようだ
どちらにせよ
子どもたちを絶対に見捨てない
母の眼差しとしての悲母観音
子どもが病気をしたら
代わってあげたいと思う母の
胸を締め付けられるような想い
そんな同苦の心は
単なる同情を超えて
あなたと私はひとつだから
あなたの痛みは私の痛みなんだよ
という究極の共感
つまりワンネスのような
感覚が込められているのではないか
それは男性も女性も関係ない
各々の心の中に
悲母観音の種が備わっている
どんなきっかけで
発芽するのか
悲母観音の心が広がると
弥勒菩薩の別名とされる
慈氏菩薩の心も
涌現するのかもしれない
慈に悲
氏に母
なんかちょうど良くてびっくりした
「氏」は家系やルーツ
一族の広がりで
母無くしては成立しないもんね
母の愛がやがて
全人類、全存在という一族への愛
(慈氏)へと広がってゆく
悲母観音の眼差しで
自分やまわりを見渡せた時
そこには既に慈しみ溢れる弥勒の世が
始まっているのかもね
お知らせ(•Ӫ•)
河童ちゃん元気飴
大変お待たせいたしました![]()
来週末には我が家に到着予定ですので
順次発送させていただきます![]()
お待たせしてしまったので
何かおまけがつくかも(๑*ө*๑)
ご注文されていた方
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不在ですなど
何かご要望がございましたら
公式LINEからご連絡を
いただけると幸いです![]()
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いたします
(•Ӫ•) (•Ӫ•) (•Ӫ•)
