お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます
母さんは気持ちが持っていかれすぎるので
ほぼテレビを観ない
思い切って新聞もやめてしまったし
ニュースはネットで確認
なので、必要最低限の社会情報を
ギリギリ得られているかどうかくらい
以前は幅広い年齢層に
どんな話題を振られても
合わせられる話題を持っていたが
そんなものは捨ててしまった
アイドルは弱かったかな…
人間関係もごっそり整理してしまい
人に合わせるための
情報収集も要らなくなったというわけだ
一分一秒をも無駄にせず
くるくると動き回るのも楽しかったが
この今の
自分の内なる声を聴きながら
ゆったりと1つひとつを味わう
そんな生き方がいちばんしっくりくる
まるで幼い頃
身の回りで起きている
大人から見たらほんの小さな出来事を
さも壮大なことのように
全身で感じて受け止めていた時のように
ゆっくりと時間が流れる
さなぎから蝶が孵化するのを
夢中で眺めるように
自分の今を味わう
次にやることを常に頭に入れながら
今目の前の事象をこなしていた過去からすると
とんでもなく退化したような気になるが
いえいえどうして
やっと、やっと。
この世に生まれてきて
今を生きてるのだと実感している
何が言いたいかというと
要するに楽しいのだ
自分が自分のために生きているということが
誰のためでもない
初めて自分のために生きている
きっと使命なんてない
いま、この瞬間の連続を
楽しむために生まれてくるのだ
辛いことも苦しいことさえも
体験しにきている
自分の「今」が満たされて
溢れ出したら
周りの人にもお裾分けしたらいい
自分を犠牲にして
他人を大切にするよりも無理がないし
誰もがハッピーだ
誰のためでもない
まず、
私は私を自由に生きる