お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます
最近思うこと
いや、恐らく昔から思っていること
介護=嫁がやるもの
って構図
そろそろ変わらないかしら
その上での学びがある
というなら仕方ないのかもしれないけれど
もうそろそろ、
もうそろそろいいんじゃないかしら
その人に思い入れのある人が
携わったらいいし
実質的に無理なら気軽にプロに頼めて
ああしてほしい、こうしてほしいと
指示を出したり連絡を取り合ったりする
責任者をできるようになったらいい
実際に手とり足取り
介護をしろということではなく
キーパーソンになるということ
また、気軽に頼めるというのも重要
とにかく、その人のことを
心から思える人が携われるという
世の中に変わってほしい
うちの嫁姑問題に
何かあったわけではないが
今、父のことで動いていて
そうなればみんなハッピーなのにと思う
看てほしい人、看たい人が
一致しない場合もあるかもしれないし
私の祖母のように誰も看たくない
という場合もあるだろう
他人が看る方がうまくいく
という意見も賛成だ
ただ、嫁という立場だから
介護をしなければならないというのが
どうもナンセンスと感じてしまう
実母を我が家に引き取る時に
義母が「死に水はちゃんと取ってもらうからね」
と捨て台詞を吐いたことが
蘇ってきてしまった
お義母さんは
義理の父母を自宅の介護で
苦難を乗り越えユーモアで看取った
素晴らしい人だ
私も義祖父のことはいろいろ手伝った
実の祖母、母、義祖父
その一連介護を経たからこそ思う
義父母のことを
実父母を想うように
看ることはできない
一応、人の心は持ち合わせている
つもりではいる
けれど、だ
いいようにしてあげたいな
とは思うけれど
それだけでは済まない感情がでてくる
それは実父母だとしても
出てくる感情なので
義父母ならなおのことだろう
それならば、お嫁さんに頼らず
娘が看たいと言えば娘に
兄弟や友人、その人のことを
真に想いやれる人がキーマンになれるといい
身内だからこその辛さもある
正直何度、これが他人だったら
心の底から恨めるのにと思ったことか
それをもってしても
やりたい人にやってほしい
やりたくなければ
お金とか関係なく外注できて
キーパーソンとなればいい
そもそも、男性は仕事だからと
お嫁さんが仕事の合間に
介護に携わるのもおかしな話なのだ
そんな風習、なくなればいいのに
だいたいね、
結婚するのに結納金を渡して
嫁にもらうという考え自体に腹が立つ
制度に縛られたくないし
そろそろ
変えていってもいいのではないか
細かいことはすっ飛ばして
ただの理想論を捏ねているだけなので
あしからず
建前で生きる時代は終わりにして
本音で生きられる世の中を切に望む