お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます
小2末娘の末子ちゃん
完全不登校になってから1ヶ月
とうとう勉強しないことに罪悪感を覚え
自ら希望して
放課後に登校しお勉強することになった
夕方4時
まだチラホラ校舎から
高学年の児童が出てくる
車から降りられず身構える
なんとか人の流れが途切れ
手を繋ぎながら玄関へ
途中で校舎の影の
体育の先生たちに気付いたとたん
母の手をギュッと手を握り
身体も固まる
なんとか教室に着いた頃
固まった身体がほぐれ
算数の新しい単元を10問解いた
途中で学童の先生が
大声で怒鳴っている声を聞き
ビクっとしていたが
清々しい顔で楽しかったと言っていた
1年生の時に
学びの楽しさを充分に教えてもらった
その事実が実を結んでいるのだろう
また、末娘の亀の歩みのような
理解の速度に合わせて
根気よく教えてくださる
先生にも頭がさがる
帰りに幼稚園の前から仲良しの
大切なお友だちが薦めてくれた本を
見つけに近くの本屋さんへ行った
嫌な予感はしたが
やはり教えてもらった本は
末娘にはまだ早い
低学年用の児童書だった
末娘が読めるのは
文字のかたまりが少ない絵本
赤ちゃん絵本を繰り返し読んでいる
何度も読むからとっても上手!
そのお友だちに書いた手紙は
得意な絵と「〇〇ちゃんへ」
「すえこより」だけ書いて
内容は母に書かせる
知能があるゆえの羞恥心
読字も書字もどうしても自信がない
そんなところも学校が辛い理由だろうか
母さんはあなたの可愛らしい文字や文
それに加えられた温かい絵
その表現のセンスが
どんな文豪よりも
どんな偉大な画家よりも
宇宙でいちばんステキだと思っているよ
同年代の子の出来は気にせず
どんどんあなたらしい世界感を
創り上げてほしい
視点を変えれば可能性は無限大
母さんはいつか
あなた独自の世界をあらわした
個展を開きたい
既存の文字を超えて
あなたの文字を作ったっていい
とにかく、その内に秘めた
無限に広がる宇宙を
どんな手段を使っても表現してほしい
末子はこの社会のルールに合わせるには
少し手助けが必要かもしれないが
本人の内側には
それは素敵な世界が広がっている
母は今日も末娘に
あなたは誰にも劣らない
唯一無二の素晴らしい存在
その自信を持たせることに心を砕く