お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます
寝込む上娘と仕込む中娘
上娘は身体の具合が悪いわけではなく
先週末担当の先生に会いに
大学に行ったダメージを引きずっている
中娘は「揚げ物したい!!!」
「お菓子作りたい!!!」
とにかく作りたい欲が溢れるようなので
おやつと晩ごはんは任せることにした
とにかく天ぷらを揚げまくりたかったらしいが
揚げ物ちょっとね〜の母を考慮して
ムネ肉の唐揚げになった
末娘はチョコテリーヌ作りを手伝い
満足まんぞく
中娘ちゃん、
あなたにはいつも助けられてるよ
何もしなくても大好きだよ
いつもありがとう
上娘は担当の先生と話した結果
病院で診断書をもらって
休学することになった
進路に迷っての休学だと1年のみで
学費の返還はなく
疾病だと学費の5分の4が返ってくるという
他大学同学科の友達の友達も
上娘と同じような性質で
優しすぎて受け取りすぎてしまい
大学を辞めてしまった子がいるのだそうだ
福祉系絶対向いてると思ったんだけどな〜
いや〜世の中まだまだ
わからないことがいっぱいあるわ~
今年で生まれて46年目だけれど
まだまだひよっこだな
てことは、10代なんて生まれたて
失敗しても当たり前!っていう
やり直しの効く優しい世の中だといいな〜
もっとゆったり生きても
いいんじゃないかなと思うのだけれど
やっぱり母さんは甘いんだろうな
どう思われようが
私は季節の移り変わりに胸を踊らせ
鳥や虫の声に耳を傾け
地球の息吹の1つひとつを味わいながら
心を苦しめずに自分で選択して
働いたり学んだりする
そんな世界を望んでいる
それは遠い世界の話だろうか
いつかやってくるわけではなく
自分の心次第なのではないだろうか
深呼吸のしやすい生き方を
皆が選んで行けば
自ずとそういう世界に
変わっていくのではないか
母さんが幼稚園に勤めていたとき
桜に囲まれた園舎で
2階の教室のテラスからは
眼の前全てが見事な桜だった
桜が咲くのは年度末から新年度にかけて
幼稚園の事務仕事がもっとも忙しい時期
のろまな母さんは事務に忙殺され
せっかくの桜を綺麗だと感じるどころか
その桜を楽しめないことが恨めしく
イライラさえしていた
1分でもいいから手を止めて
桜に八つ当たりしないで
共存して元気をもらえば良かったな
そんなの今だから
言えることなのだろう
せっかくだから
そこの記憶やり直しておこうっと
あの大海原ならぬ大桜原
両手をひろげ
心いっぱいに感じて吸い込む
頑張るから元気を分けてネ


そんな取り留めのないことを
のんびり考えてみる
うん。
なんか想像しただけでも安らげた
母さんの幸福感、チョロいものです