お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます
いつもゴキゲン中娘
昨日の午後はひとりカラオケに行って
帰ってきたら末娘とチョコバナナを作る予定
カラオケに行ってくると出たと思ったら
すぐに戻ってカバンを叩きつける
あれ?どした?
たまたま中学生集団が通ったようだ
かつては登校班も一緒の仲間たちだろう
別にいいじゃんといつもは思うけれど
今日はスイッチが入ってしまった
カラオケ行けない!!
外に出られない!!
散歩も行けない!!
うわぁ〜〜〜ん


珍しくキーキー怒るものだから
机について何か作業をしていた末娘も
一緒に興奮しながらギャーギャー奇声を発する
そのまま私の痛めている肩と肘を
ダメな方に引っ張ったため
母さんも悲鳴
ぎゃあ〜〜〜


あ〜カヲス
か〜ら〜の〜
ハウス!!
いったん落ち着かせようと
それぞれにハウスを命じる
各部屋に飛び込んで
中娘が発狂すれば末娘も然り
絶妙な連携プレイで
心地良い風の入る窓から
各々シャウトを響かせる
あ〜〜もうね
母は湿布を貼りながら
悪いけれど大爆笑


こんな時は笑うしかないんです
これで朗らかな笑い声が聞こえなかったら
ただの虐待案件ですわ
いや、笑い声もおかしいか
中娘ちゃん不登校のプロとはいえ
そんな日もあるよね
末ちゃんに至っては
怒りは全て自分に向けられていると
捉えてしまうから
急に激しく怒られて怖かったでしょうね
しかも、母さんまで
久々に雄叫びをあげたわ
ごめんね、怒ってるわけじゃないのよ
スルスルっと机に戻ってきて
サササッと書いてこれを渡してきた
ごめんね言えたの

ありがとう
嬉しい
心がいっぱい満たされた
話すより書く方が伝えられる
末娘らしい方法
もうね、どうにもならない時は
いろいろすっ飛ばして笑うに限る
てゆうか、
それくらいしか
思いつかないんですけどね
ラフターヨガみたいに
誰かが笑ってたら
うっかり皆笑っちゃうから
困り事も大概は飛んでゆく
笑う門には福きたるってね
うまくいかなかったら
またその時考えればいいや

