お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます
上娘はすでに大学に行くどころではないので
休学することにした
辞めてしまえ!と母さんは思っているが
父さんがまだ決めるのは
早いんじゃないかとのこと
春休みの2ヶ月は元気で
大学が始まったら
とたんに調子を崩すのだから
結果は見えてると思うんだけどな
いちばん学びたかった内容の
県外の大学だったら
こんなことにならなかったのだろうか
いえいえ、
これは上娘の性質
どこに行っても同じことだったと思う
まだ自宅から通っていたから
ちゃんと様子が見られて
良かったのではないか
とにかく今は休養が必要
それだけは間違いない
娘たち3人とも
学校に通えなくなり
これは不幸なのか
否。これっぽっちも
そうは思わない
世間様からすれば
社会不適合者ばかりを
育てやがってというところだろうか
何をおっしゃる
わが娘たちは
それはそれは良い子たちです
そんなことを平気で言う
バカな親が育てたからこうなったのか
否。親はバカかも知れないが
娘たちは一点の曇りもない
綺麗なクリスタルのような心を持っています
このかけがえのないわが娘たちが
揃ってこうなっているのは
何か意味があってのこと
これは
世の中に無理して合わせて
生きていこうとした結果
それならば
自分に正直に生きたらいい
今はもう働き方もいろいろある
5年後10年後には
更に働き方も変わっていくだろう
学校に通えない子たちは
わがままで人に合わせられず
社会に出られないと決めつけるのは
古い時代の話になるだろう
いつまでも
古い価値観に囚われていては
移りゆく世の中の足を引っ張る
私の大好きなブラスくんが
言っていたけれど
海外での子どもたちの教育は
今の世にはない新たな職業につくことを
想定した教育をしているのだとか
日本もそれくらいの
想像力を持った方がいい
だから、不登校のお母さん。
せっかく大学まで行ったのに
挫折してしまった君。
落ち込むことはない
未来は明るいよ
ダメだ駄目だと下を向かずに
いい未来を想像しよう
それが希望になって
あなたの輝く未来を
創造する力に成り変わるよ
少なくとも
母さんはそう信じている
人の想いは案外強い
だから、母さんと一緒に
楽しい未来を想像しよう