お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます
小2不登校新人の末娘
月曜日はどうしても落ち着かない
心の中のチンピラが表に出てきて
家族に当たり散らす
雨で散歩も行けないし
このままでは中娘も気を病んでしまう
思い切って県外のアウトレットに
私の靴を買いに行くという荒業に出た
出だしはかなりブチギレていたが
平日は空いていて
いろいろ見ながら歩いているうちに
チンピラは奥に引っ込む
中娘はやりすぎなくらい
末娘のフォローをし
中娘のメンタルが心配になった
何だかんだと全員が
ご機嫌に過ごせて
ルンルンで帰ってきたら
大学に行っているはずの
上娘の車がある……
朝はちゃんと起きていたのに
おかしいな
和やかに晩ごはんを食べ
買ってきた流行りのグミなども食べ
空気が良くなった頃に聞いてみる
あぁやっぱり。
学校に行けなかったのだそう
HSP族は共感力が高すぎて
精神や介護の講義で
感情移入をしすぎてしまい
心をかき乱す
それに加え↑↑
人間関係もあり
そろそろ足を運べなくなると感じていた
思えば母は上娘に
本来の能力や才能の少し上を
導いてきていた
這えば立て立てば歩めの親心
それが成長だと信じて疑わなかった
けれど、末娘を育ててみて
いろいろ感情を味わいながら
本人のペースで進んでいけるくらいが
ちょうどいいのだと知った
もちろん本人の資質にもよるが
上娘は末娘と同じように
してやるべきだったのだろう
もしかしたら、大学に関して
大きな決断をする時がくるかもしれない
心を無視して育てても
大人になってから私のように潰れてしまう
暗闇の中で生きているのか死んでいるのか
仕事の合間に友達がこっそり
生存確認をしに来てくれていた私のように
それなら
世間からは外れるかもしれないが
気付いた段階で
本人の身の丈に合った
無理のないペースで生きてもらった方が
ヒトとして幸せなのではないか
近頃はそんなことを考えている
