お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます
今日は自分の仄暗いメンタルのお話
かるーく書いてありますが
苦手な方はどうぞ、そっとお閉じください
母さんは今働いていない
優雅と思われるかもしれないが
優雅とは程遠い生活
地元私立大2年生と不登校中2
そろそろ不登校と名乗れる小2の
娘たちを抱える身としては頭が痛い
上娘が高校&末娘が幼稚園に
上がるタイミングで仕事をする予定だった
けれども、具合が悪くなり
関節破壊の起こらないタイプの
リウマチ性疾患になってしまった
関節破壊が起こらないのなら
いいだろうと思っていたけれど
典型的でないということは
症状も効く薬も典型的ではない
なので、現在は治療薬と痛み止めで
普通の痛みくらいに小さくして
ただ耐えるという状態
いいときはなんともないけれど
油断してると急に痛みが走るので
無意識に身構えている
母さんは昔、幼稚園で働いていて
家庭に入ってからは
読み聞かせの会を立ち上げて
長年携わってきた
そろそろボランティアじゃなく
外貨を稼ごうと会を解散した矢先
リウマチ性疾患になるわ
久々にメンタルもやられるわで
結局仕事をしていない
保育系の仕事がしたかったけれど
抱っこもできないし
得意の読み聞かせも辛いので
思い切ってキャリアを捨ててみた
保育を捨ててみたら
寂しくなるかなと思ったけれど
なぜかスッキリした
絵本の勉強も楽しくて
ライフワークと思っていたけれど
案外あっさり手放せた
やることがかなり減り
アンテナを伸ばす必要がなくなり
より自分や子どもと向き合う
時間ができた
まるで次のステージに上がったみたいだ
生活はカツカツだけれど
豊かな時間を持てたので
今はこれで良しとする
痛みが強いときや
メンタルが落ちているときは
本当に何もできない
洗ってもらったお皿に
作ってもらったごはん
散らかる部屋
洗濯物の山
誰かのため息、奇声、イライラ
外で頑張って帰ってきた者に対して
1日家でゴロゴロしていた者がやらせる家事
もう私要らないじゃんと思う
むしろ存在するだけで迷惑じゃん
もう生きているのが申し訳ないから
消えてなくなりたいと真剣に考えが湧く
その思考の厄介なのが
そんな時に限って
誰にも話せない
真剣であればあるほど
最近はリウマチの活動期に
その傾向が強く出ることに気付いた
お陰さまで抗うつ薬があっているらしく
かつての壮絶な時期とは程遠くいられる
けれど、どこかで引け目を感じるのも事実だ
ひと昔前と違って働く女性が多い中
仕事もせずに家事も満足にできない
心のどこかに劣等感をひた隠す
心が健康の時は
価値基準は
そこじゃないとわかっている
そもそも命とそれを比べる対象ではないことも
思考のすきまにヌルっと
出てくるあの感じ
冷静が勝っている時には
「私いま何考えた?」と背筋が凍る
生きていてごめんなさい
そんなことを思うために
産まれてきたわけじゃない
それなのに
そう思考を乗っ取られる日々は
想像以上に辛い
心だけでなく実際に身体も痛くなる
今、その苦しみのなかにいる人全員を
抱きしめて包み込みたい
その痺れを取り去りたい
その氷を溶かしたい
闇を照らしたい
それを愛と呼ぶのだろうか
実際に何ができるわけでもないのだけれど
味わった人にしかわからないそれを
昇華させるほどの温かさを身にまとう
今、なりたいのは
そういう自分じゃないかな
もしその力を持ったならば
まずば、
自分が強く引きずられている
仕事をしていないという劣等感を無害化して
キラキラと輝く金色の粒子にして撒きたい