お世話になります。凸凹家の母さんです。




お立ち寄りくださりありがとうございますチューリップチューリップ






夜、入院中の中2
中娘からラインがきた



どうやら無性にイライラしてしまい
泣いているそうだ



不安を軽減する薬も
ちゃんと出されているのか
看護師さんにナースコールをして
聞いてみてと指示



とりあえず
いつも飲んでいるそれらの薬も
一緒に処方されているらしい



そして看護師さんと何やら雑談して
気を紛らわしてもらったらしい
(ありがとうございました)えーん



クローバークローバークローバー



2年前に入院したとき
当時の主治医が勝手に精神の薬を
やめてしまったので
またそうされたのかと疑ってしまった



その医師は親に言うことと
子どもに直接言うことが違い
入院中に散々脅され、苦しめられ
中娘の病院嫌いが醸成されていった



思春期で男性の先生が苦手
という医師のメンツを保つ言い訳で
今は素敵な女性の先生に変わっている



いくら院内学級で
少人数だからといっても
不登校は解決するわけではなかった



それでも行けないとなった時
当時の主治医に恫喝された




すぐさま抗議したが



「お母さん、それは勘違いです。
 隣のベッドの子に言ったのですよ。
 自分のことのように捉えてしまったのですね。
 それは可哀想なことをしてしまったな。」




ポーンポーンポーンゲローゲローゲロー




確かに私はその場にいなかった




けれど、不安で仕方ない娘に
不安を軽減させる薬を取り上げた上で
「行けない」となった時に怒鳴る




そもそも
隣のベッドの子に言ったとしても
その子にだって怒鳴ったらいけないだろう




しかも、カーテンも全開で
一緒の空間にいるわけだし
隣の子も、中娘と
交互に見ながらだったと教えてくれた




泣きながら両耳を叩いたり
抜毛している娘を見て
隣のベッドの子に言ったなんて
下手な言い訳だと思った



他にも
我が家にとっては2年ぶりとなる
院内学級での授業参観も
行かせてもらえなかったり



散々な目にあった



今の担当医は
発達の先生とよく連携を取り
「あなたはどうしたいの?」と
娘を主体に聞いてくれる



「先生」と呼ばれる立場でも
いろんな人がいる



たとえ制度や環境が悪くても
その時の声かけやフォローで
救われることもある



現に院内学級の先生は
行けなかった授業参観を
映像に撮っておき
かなり後でこっそり見せてくれた



同じ条件でも
その中でできる
工夫を凝らしてくれるか



最初から
いえ!できません!
となるかは
人間力によるのではないか






私が
教育は人的環境が
いちばん重要だと考える
所以のひとつはそれである