お世話になります。凸凹家の母さんです。



お立ち寄りくださりありがとうございますチューリップチューリップ






今朝、末娘は
遅めだが時間内に登校した



学校のことにひとつも触れず
過ごした休日
日曜の夜にふと末娘が言った



「すえちゃんやっぱり、
 学校に行かないとだめだよね」



すぐには何も答えられなかった



学校に行かないのも
心配になっちゃうんだね
月曜火曜と行ってみて
水曜日はお休みしようか



そんな提案を
喜んで受け入れ
月曜の朝を迎える



いつも通りの朝食を済まし
順調に着替えまで終え
最後の靴下で爆発炎



裸足でもいいと伝えても
履きたいのに履けないんだよムキー
なかなか怒りは収まらない



靴下のつま先部分の縫い目が嫌なんです
無縫製のものでも
そこだけはあるんです



幸い無地しか持っていないので
赤ちゃんの肌着のように
ひっくり返して
縫い目が当たらぬよう履いたら?



真面目な娘には
そんなの耐えられません
名案だと思ったんだけどな〜えー



末娘が靴下を放り投げ
泣きながら抱きついてきた
私は娘を抱きしめる



ずっと、ずっと。
幼い頃の自分も一緒に



十分以上そうしていただろうか
末娘がふと離れ
別の靴下を履いてみるという



ほら。ちゃんと羽ばたける



不安にもなるけれど
失敗もするけれど
今はそれでいい



心も身体も大きく育ち
立派な翼で自由に飛び立つ
いつかのために



そうに自分に言い聞かす



娘の翼が大きく羽ばたく時
母の心も鍛えられ
大空のように広くありたい