お世話になります。凸凹母さんです。
お立ち寄りくださり
ありがとうございます




上娘は現在大学1年生
地元の大学で福祉を学んでいます
福祉関係に進もうと
意識したのは中学生の時
幼稚園から8年体操を習っていた上娘は
中学の部活でも体操部を選びました
あ、得意だからじゃないんです
運動は大の苦手だけれど
運動部ならたくさん食べても大丈夫かも
球技は球が当たらない
いろいろ見学した挙げ句
体操しかできなかったと消去法
それを証拠に
中学から体操を始めた
同級生たちに
ぐんぐん抜かされていきました
体操部は市内でも少ない部活動なので
他校と合同で高校の設備を借りて
練習していました
そこで
まちなか一等地にある
中学の男子生徒で
少し手助けが必要そうな子が一緒でした
彼(Kくん)はいつも陽気で
誰にでも気さくに話す
イケメンくんです
Kくんが体操部を選んだのは
同じ小学校出身の
大好きなMちゃんを守れる
強い男になりたかったからだそうです
強い男?なんで体操?🤔
柔道とか剣道、空手じゃないの?
頭にハテナが浮かびますよね🤭
悪いヤツが現れた時に
エイッ!ヤッ!
クルクルクルクル〜〜〜トウッ!!
と戦隊ヒーローのように
たち振る舞えるから
ズキューーーン




それを聞いた時に
親子ともどもKくんの
トリコになりました

それからは合同練習日に
彼の話を聞くのが
とても楽しみでした
皆で倒立何分できるかを測っている時に
真剣になればなるほど
ジャスティス!!と言いたくなるKくん
「ジャ!…ダメだダメだ…」
「ジャステ!…我慢がまん…」
「ジャスティス!!ごめんなさい
」
みんな思わず笑ってしまって倒立失敗
そんなエピソードがかわいくて仕方がない
娘とKくんは体幹が弱くて
みんなより遅れがちで
よく励まし合っていたようです
けれど、
題材指定の作文で
どんなにMちゃんのことが大好きかを
嬉しそうに読み上げてしまう彼は
通っている中学の中で
どうしてもバカにされる
キャラになってしまうのです………
天真爛漫さが見られなくなり
入ってきた後輩たちにも
バカにされるようになってしまい
いつもイライラするようになりました
内気な上娘は
後輩とはいえ勇気がなくて
助けてあげられません
幸い、娘と同じ中学の男子たちが
「おまえ今なんて言った?
許さないからな!!謝れ!!」
と間に入ってくれていたようですが
さすがに他校なので
学校生活の中までは
助けてあげることもできず
月日が経ち、世間でもとうとう
あの事件が起こってしまいます
長くなりそうなので
続きます