お世話になります。凸凹母さんです。
お立ち寄りくださり
ありがとうございます





コロナ前からコロナ禍のような
生活をしていた凸凹家
暖かな陽気に誘われて
どこか出掛けたくなりますが
末娘の行ったことないところや
記憶に残っていないところには
ひどい癇癪必須なので
気軽に行けません
正月休み、何かの帰りに
サンリオピューロランドに
寄った時のこと
2歳の反抗期頃で
怒り狂い、泣きながら
服、ズボン、靴下、靴を
まわりにいるお客さんに投げつける
得意のランニングとオムイチ(オムツ一丁)の末娘
謝り倒しながらそれらを回収し
来たばかりだが、もう帰ろうと決意する
他の姉妹がかわいそうなので
お土産コーナーは寄る
当時流行っていた
美少女戦隊モノのコスチュームが
目に入った末娘
それなら着てやってもいいとの事
この寒空の下
ランニング、オムイチ、裸足で帰るより
帰りの車内もご機嫌で過ごせるようにと
姉たちのお土産の
何倍もする衣装を買い
靴も履いてもらい
ついでに風船も買って帰宅
それから3年後
1月の末娘の誕生日に
またピューロランド行きを企画
今度は画像や写真を使い
しっかり予習する
キティちゃんのおうち
覚えてる!また行きたい
いい思い出だったのが不思議だが
それなら大丈夫だろうと
午前中にたどり着く
緊張している様子もあるが
可愛らしい世界にときめく末むす…め?
。。。あれ?
何やら雲行きが怪しい
どうも
過去の記憶と違う所があるらしい
結局大癇癪を起こし
幸いズボンは履いているものの
ランニングシャツと裸足スタイルは変わらない
早々に退散しようとするも
出口で更に大爆発
中娘が気付いてくれた
前回の帰りは夕方で
風船を買って帰ったと
ところがピューロランドでは
夕方にならないと
出口で風船を売っていない
あまりの騒ぎに
スタッフさんが声をかけてくれた
事情を説明すると
風船の看板を出し
どれがいいか尋ねてくれ
ひとつだけ作ってきてくれた
スタッフさんの優しさに感謝しつつ
ピューロランドをあとにする…
いや、できない
今度は何がダメなんだ?
夕方からの
キレイなライトアップが
されていなかった
さすがにお昼じゃムリですよ
ギャン泣きで暴れる娘を
チャイルドシートに括り付けて帰った
父さんと2度と連れてこないと
誓ったのは言うまでもない