お世話になります。凸凹母さんです。
長いシリーズ、お付き合いいただきまして、大変ありがとうございました。
父さんとステキな名前をつけて、
出生届と死亡届を同時に提出。
父さんは急な休みをたくさん取ってしまったので、
これ以上休むわけにいかず、
心身共にフラフラな状態で
諸々自分で対応しなければなりませんでした。
出産後に届く赤ちゃん用の書類や、
保健師や地域の係の方の訪問の連絡。
傷口に塩を塗り込み、アルコールを
ぶっかけられるような思いを何度もしました
なかでも、保険証の発行が大変でした。
もう亡くなっているのに
保険証なんて出せません!と
それプラス、極低出生体重児(1500g未満)
の医療費助成の手続きを済ませて
2県跨いだ都会へ保険証と合わせて提出に行きました。
新幹線に乗れてルンルンな長女ちゃん
お礼を伝えに向かった新生児室で
コットに寝ている赤ちゃんたちをみて、
「わぁかわいい
赤ちゃんいっぱい死んでるね
」
と。。。


当時3歳だった長女ちゃんにも、
かなりの影響があることが判明した瞬間でした
幻の次女ちゃんの回はこれで終わりです
長々とすみませんでした
お付き合いいただきまして、
大変にありがとうございました

そして幸運にもこの3ヶ月後に妊娠
めでたしめでたし、と言いたいところですが、
まさかの悪夢が続いてしまうのです…