お世話になります。凸凹母さんです。





続きです。


生まれてすぐ抱かれることもなく、
泣き言ひとつも言わず、(産声は出ませんでした)
ただひとりで見知らぬ土地で頑張っていた我が子。


羊水が極端に少なかったので、
性別は生まれてから聞きました。


かわいいかわいい女の子。
生後5時間半の命でした。


搬送先の病院で、献体に協力してもらえないかとの打診がありました。
帰りが1日遅くなるけれど、
確かにここ(お腹)にいた
この世にちゃんと産まれた証として、
今後の医療のお役にたてるならと了承しました。


我が子が戻ってきた時、やっとこの手で抱きました。
私はまる2ヶ月寝たきりで、
まだまだフラフラながらも、
ドライアイスで冷え切った小さな愛おしい身体を、
腐るから控えてねと言われながらも、
こっそり何度も抱きました。


そして、なんでか不思議なことに、
感謝の気持ちが泉のように溢れてきました。
あぁ、この子は我が身を通して
生き方を教えに来てくれたんだな
と感じたんですよね。


なんか、金色の泉が噴き出して、上から降ってくるみたいな不思議な感謝の感覚でした。
なんかスピリチュアルっぽくなっちゃいましたねアセアセ
でも、本当にそう感じたんですよねキョロキョロ


悲しいんだけど、誇らしく。
もうどこが痛いのかわからないような心の痛みと。
我が子なんだけど、なんかものすごい人生の先輩に会えたような🤔


長さじゃないんだな、どう過ごすかなんだなって。
それだけ濃厚濃密な時間を過ごさせてもらえた証拠だったのかなと思います。


結局、その不思議な感情は理解してもらえず、がっつり病みました…真顔


長女ちゃんがやっと帰ってきてくれた!
と喜んでくれましたが、
私自身の気持ちの切り替えが上手くできず、
時々母に預けて、山の中の駐車場にひとりで泣きに行きました。