自己紹介

 

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身体心理ウェルネス協会 代表 高木 君与です。

 

薬剤師として培った医学的知見と、 

心理学・エネルギー療法の20年の実践を統合した 

「身体心理学」を提唱しています。

 

 

心と体は別々に動いていない。 

ストレスが痛みになり、感情が疲労になる—— 

そのメカニズムを解明し、 根本から整えるメソッドをお伝えしています。

 

 

 


 

 

今日は、体の緊張と自信のなさについてです。

 

 

うちの身体心理学で最初にお伝えするのが
栄養の重要性なのですが、
実は、体が緊張している人は栄養を十分吸収することができません。

 

 

You are what you eat.

 

 

You are what you eat.=人は食べたものでできている

といいますが、実は違います。
 

 

もちろんそうなのですが、
そうとも言い切れないのです。
と言うのも食べても、消化し吸収できなければ
食べたものは毒になってしまうから。

 

 

 

体が緊張している人は、食べているはずなのに
それが栄養(エネルギー)に変えられない。

なので、どうしても気力がわきにくかったり
持久力がなかったりで、気持ちの浮き沈みが起きてしまいます

そこが進むと、沈みっぱなしになってしまうんですよね。

 

 

 

 

 

 

なので栄養状態と体の緊張と心理状況はとても密接にリンクしてきます。
人間の体ってとても繊細にできていて
感情を肉体に(神経系に)どんどんと記録していくんです。
そして反対も然りで、肉体が緊張している人は感情的にもマイナスを
感じやすくなってしまう
んです。

 

 

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さて、突然ですが・・・幼少期の私は道路標識によじ登って遊ぶのが趣味でした(笑)

 

 

 

 

このテッペンまでよじ登り続ける幼稚園時代(笑)
おかげでうちの近くの標識はツルツル(お洋服で掃除してたわけですなww)
高いところは平気だったのです。

 

 

が、小学生になり今度は階段から飛び降りる遊びをし始めた。
が、男の子で身体能力の高い子がすごい上の段からジャンプして飛ぶんです。
真似したら足首に激痛が!!!(あの痛みの感覚今も覚えてる不安
練習するんだけど、徐々に痛みが怖くなり・・・
いつしか高いところ自体が怖くなったんです悲しい

 

 

 

 

すっかり忘れていたのですが、
今年に入って展望台に登る機会が割とあって
1番上に行ったら一気に体から恐怖が込み上げてきました。
頭では柵もあるし全然平気なのですが
体が拒絶するんですよね。

 

 

 

これは私の一つの例ですが、
肉体は感情を記憶していて思考とは別の動きをするんです。
しかも、その感情の記憶は残っても
何があったか?までは覚えていない。

 

 

 

 

人間は思考で生きているようで、実は感情で生きているので
肉体は思考よりも感情を優先します。

すると、肉体が恐怖や悲しみ、苦しさなんかを覚えていると
自然と体を守るためにギュッっと縮こまるんです。

 

 

 

これが体の緊張です。
いつしか凝りにつながって、
気づけば血流が悪くなり
痛みや炎症などに繋がっていく
ことになります。

 

 

緊張と自信のなさ

 


痛みがあったり凝りがあるとき
それは体が緊張しているときであり
体にとっては不安があるときなんです。

 

 

この状態で、揉んだりさすったりしても
一時的に緩和されることはあっても
根っこから改善されることはありません。
また栄養をとっていても十分吸収することもできません。



なぜなら、根っこにあるのは緊張(感情)で、
そして緊張は消化吸収力を落としてしまう
から。

 

 

 

この根っこにある緊張が、わたしたちの自信のなさに繋がっていきます。
緊張する=動きたいのに動けない=思考と体がバラバラの動きをする

 

 

 

結果、自分を信じることができないんですよねぇ・・・。
やりたい!と思っても、やれない、に繋がり
どうせ自分には無理・・・と自分への諦めにつながってしまう

こんなふうにして心と体、とても密接に繋がっています。

 

 

 

今月、その『エネルギー漏れを止める』をテーマにした
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