自己紹介

 

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身体心理ウェルネス協会 代表 高木 君与です。

 

薬剤師として培った医学的知見と、 

心理学・エネルギー療法の20年の実践を統合した 

「身体心理学」を提唱しています。

 

 

心と体は別々に動いていない。 

ストレスが痛みになり、感情が疲労になる—— 

そのメカニズムを解明し、 根本から整えるメソッドをお伝えしています。

 

 

 

 

 

年齢ですかねぇ。
周りで、大きな病気をした人が増えてるなぁと思います。

事故、手術、仕事を休まざるを得なくなってしまった
自営業の面々・・・
「不安だ」って声を、最近ほんとによく聞くんです。

 

 

2年前、私も3ヶ月寝たきりになってしまい
動けない、回復の見込みもわからない。
どんどん悪化する・・・先の見通しが立たない、
治療費が異常にかかる(>_<)

 


そんな状況だったので、その気持ち、めちゃくちゃわかる。

ただ、私の場合——その時、不思議と不安はなかったんですね。

 

 

 

なんでかって言うと、
過去に何度も似たような経験をしてきてて、
「必要なら生かされるし、必要なければ死ぬ」って

心底思えてたから。

 


生きていけないっていう恐怖が、そもそもなかった。

でも、しんどいまま生きていくのは嫌だった。

 


しんどさがやってくるのは、何かが間違ってるから。
私の思考の癖・生活の癖が間違ってるから、
のはず。

 

 

 

 

だから自分と向き合うしかない、って思ったんです。
で、私は寝たきり期間中、誰とも関わらず
背負っていた責任を全部おろし、
ひたすら自分に集中する時間
としました。

 

 

○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。

 

 

ここで少し、両親の話を。

 

 

 

うちは今時にしては早くて
実両親・育ての父、全員70代で亡くなってます。

 


彼らは一応生きていく程度のお金はあったんだけど、
収入がなかったんですよね。
彼らも障害者だったり、大きな病気を次々してたって言うのもあるし
収入を得るための知識がなかった。

 

 


そう言う不安があったからだと思いますが
うちは貧乏だから、と、ずっとケチった生活をしてた。
この状態が、彼らにとってどれだけストレスだったか——
想像すると、しんどかっただろうな、と思います。
そして、そのストレスも体を削る原因だったのではないか、
と思うんですね。

 

 

 
お金の不安って、
じわじわ体にくるよね。

 

 

ストレスは免疫を下げる。
判断力を鈍らせる。
食事が乱れる。
気づいたら、体がボロボロになってる。

 


「低所得者の死亡率は、高所得者のおよそ3倍」
こんな調査結果もあります。

 

 

 

 

これは、実際自分も経験してみて
そりゃそうだろうなぁと思うんですね。

 


ただ、お金そのものの問題だけと言うよりも、
そこにまつわるいろんなものの影響は大きいだろうな、と思うのです。

 

 

 

お金をどうしたら増やせるか?は
お金のプロにお任せしますが、
お金以外の部分で、じゃあ、どうすればいい?
のお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

とにかく経済的不安があると、認知が歪むんです。
冷静な判断もできなくなる。
不安感ってすごいマイナスの影響を私たちに与える
んですよ。
で、不安な状態のまま収入を増やそうとしても、
体と頭が悲鳴を上げてる状態では限界がある
んです。

 

 


私が倒れて寝たきりになっても不安でおかしくなることがなかった理由は
実は根拠があります。

 


根拠はシークレット記事にしますが
結論として、体を整えることを最優先にしたのが大きいです。
安心をベースに体が動くようになると、できることが変わってくる。
で、わたしは安心をベースにして
できることをコツコツとしてきて
徐々に現実が変わってきています。

 

 

 

なぜ私が、寝たきりで治療費がかさんでいる状況でも
不安にならなかったのか?

これ、メンタルが強いとかじゃなくて、ちゃんと理由があるんです。
 

 

 

年齢のこと、体のこと、自分の現在地をどう見ていたか——その話を
赤裸々に全部書いてみた・・・んですが
ただ、かなり現実的な話なので、
万人受けしない内容だ!(笑)

 

 


よって公開記事にはしませんでした。(๑❛ڡ❛๑)
読ませろー!と言う人だけ、読んでください。
割とかなり真面目に書いてみました。

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キーワード:安心


と入れてください!ニヤリ