わたし、ちーさな頃は本が大好きでした。
(今も嫌いではない)
漫画も児童文学も小説も。
(わたしの世代ではジュニア文庫と呼ばれていましたねー)
思いだしてみると、なくなってしまったトコロで好きなモノ多かったなぁ。
(あの頃は出版社がなくなるとか想像できなかったよ)
小学~中学にかけて、児童文学の古典的なモノも読んでましたが、
どーも、翻訳物は翻訳者さんの文章によって読めないものとかもあり。
なんですかね、日本語として美しくない、という感じでしょうか?
(※あくまでも自分基準)
(村岡さんの「アン」は大好きだった)
絵本ならいいけど、
文庫で300ページ以上のものを、この文体で読むって拷問だよって思ったこともしばしばある。
活字中毒絶頂期は国語辞書とか読んでたので、
単純に、その人の言葉が苦手だったのだろうなぁと、今は思います。
そろそろ、再チャレンジしてみようかな?
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