こんにちは。ほともこです。
LINEトーク占いや
メディアでの執筆でもご活躍の
月森さんから先日
こんなメッセージをいただきました。
月森あこさんは実は
西洋占星術講座基礎編を
2014年に修了なさった方なのですが
当時の講義中にほともこが
月森さんのホロスコープをみて
「一風かわったスタイルで若い子たちに恋愛指南」
しているとお伝えしたそうで
それが今ご活躍の
LINEトーク占いだったのでは?
というメッセージを下さりました。
☆
月森さんは
西洋占星術講座基礎編を受講前から
プロの占い師として活動なっさっていましたが
もっとリーディングに自信をもちたいと
2014年10月に
西洋占星術講座基礎編を受講なさりました。
※当時の講義の様子です
そんな月森さんは
西洋占星術講座基礎編で何を学び
「基礎編での学び」をどのように占いの実践の場で
活かせているのでしょうか。
お話を伺いました。
【月森あこさんより】
●基礎編受講前、限界を感じていたこと
基本的な部分は独学で、相性や時期読み等は単発の講座を受けて勉強していました。
個々の象徴を読み取ることは出来てはいたのですが
その人自身の全体像を読み取りながら
時期を絡めて3重円を読む作業に
ものすごい時間がかかってしまい
鑑定は人数を制限せざるを得ない状態でした。
●基礎編受講後に 出来るようになったこと
とにかく最初は、基礎編の情報量の多さにビックリしました。
授業と資料の濃さに毎回必死で喰らい付いていきましたが
基礎の大事さを徹底的に教えていただきました。
その結果
個々の象徴を読み取って、全体の流れを素早く見る事が出来るようになりました。
また、読み取ったものを言語化する際のボキャブラリーの幅が格段に増えたため
よりクライアントさんに響く鑑定が出来るようになりました。
基礎に忠実にかつ丁寧に読む事を教えていただいたので
途中ふらっと迷子になるときがあっても(笑)
すぐに立ち戻ることが出来るようになりました。
また受講中、受講後も
FACEBOOK内の秘密のグループでのフォローがあり
実際の星の運行に合わせて、自分への影響を読み解き
添削いただいたのがとても勉強になりました。
学んだことをすぐにアウトプットして自分の血肉にする。
学んだ事だけで満足せず、使ってなんぼの精神。
これらを叩き込んでいただいたことが
鑑定への自信にも繋がりました。
アドバイスをいただけたことも、とても心強かったです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
月森さんありがとうございます!
天体×サイン×ハウス
という個々の象徴が読めても
それらが複数組み合わさると
言語化できなくなる。
なおかつ
三重円で時期読みまで
総合的にホロスコープをみていくときに
どこに軸を置いたらよいのか
わからなくなる。
というお悩みはよく聞きます。
そんな時に立ち戻るべきが
西洋占星術の基礎の基礎。
月森さんに限らず
いままで占星術を学んできた方も
プロとして活動なさってきた方も
ほともこの西洋占星術講座基礎編の
情報量の多さにびっくりなさるのですが
これは知識を増やすのではないんです。
◎統計でも科学でもない占星術はなにか
◎吉凶概念とはなにか
という西洋占星術や占いの大前提から説明し
◎12サインの構成要素
二区分、三区分、四大エレメント
という基礎の基礎を
日常で活かせるレベルで
かみ砕き説明することで
受講生が占星術の知識を
実感できるレベルで理解し血肉化し
自ら考えて自分の言葉で解釈し
誰が相手でも伝わる表現力を鍛える
基礎力強化のためのもの。
つまり
ほともこの情報量の多さは
難しいとされる
西洋占星術の基礎を
納得して理解していただくために
かみ砕いた詳細な説明によるものです。
たとえば。
「水のエレメントは優しい」と
いわれるが
実際は、火・地・風・水
各エレメントごとに
優しさの出方は違う。
そもそも優しさとはどういうものか。
こういった観点で
ほともこは西洋占星術の基礎を
掘り下げて解説していきます。
こういった観点で
つかえる占星術の基礎を学び
ホロスコープを実生活に仕事に
活かしていきたい方は
6月25日(日)11時半より開講する
ZOOMでのオンライン講義なので
世界のどこにいても、インターネットに接続できれば
受講していただけます。
占星術の基礎を血肉化し
ホロスコープを活用できるようになりたい方は
この講座でともに学びましょう。
6月25日(日)10時半開講
個人セッション
西洋占星術講座 基礎編
個人レッスン
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