※昨晩配信のメールマガジンから転載します。
こんばんは。ほともこです。
昨日の続きです。
SNS情報に翻弄され
人と比べて落ち込みがちな
「風のエレメント」が強調された時期を
逆に、ポジティブに
自己価値、自己評価を上げて
いくことに使うための
具体的アドバイスを今日はお伝えします。
●当たり前を覆す「風」の力を活用する
10/13・14は、10天体中6天体が
10/23までは5天体が
風のエレメントを運行します。
現在はとても
「風のエレメント」が
強調されている時期です。
「風」のエレメントは
当たり前や常識にとらわれない力
違いを尊重する力
客観的に自他を観る力があるのですが
昨日もお伝えした通り
風のエレメントが強調されネガティブに働くと
無いもの探しをして
人と比べて落ち込んだり
絶対大丈夫と思っていたものが
そうでなくなり絶望したり
自分軸を見失い
安心感が揺らぎやすいときです。
主体性や自我が弱くなり
判断力がなくなりやすい。
それゆえ、ちょっとした
周囲の人の言葉やSNS上の情報を
深刻に受け止めて出口を見失う
状況に陥りやすいのですが
逆に言うと
こういう時期だからこそ
自分への思い込みを外していけるときなのです。
自分はこういう人間だから
「この生き方しかない」
「この選択肢しかない」
という不本意な諦めからの
思い込みを手放して
「本来の自分のすばらしさ」
に気づき引き出すことも
風のエレメントが強調された時期は
可能なのです。
●惰性の関係性を見直す
水瓶座土星は
相手の性別、年齢、所属
そして今までの関係性がどうであれ
安易に癒着した関係は見直しをさせます。
親しい関係であれ
節度をもって適度な距離感をもち
継続的な良き関係を育む力が
水瓶座土星の力です。
自他そして生きる世界との
境界の再設定というのは
2023年3月まで続く
水瓶座土星時代の私たちの課題です。
惰性の癒着は切り離されるのが
水瓶座土星時代。
ニュースで話題の
政治と宗教の関係性もその一例といえるでしょう。
●「水瓶座土星」で新たなつながりをつくる!
上記のように
思い込みを手放して
本来の自分に素晴らしさに気づくには
どうしたらよいのか。
それは、
「水瓶座の土星」を意識して行動すること。
たとえば
あなたのことを全く知らない
年齢・性別・肩書に囚われずに
同じ目的や趣味を共有している
人やコミュニティへの参加をする
ということをしてみてください。
つまり
「あなたはこういう人」と決めつけない
あなたの今までを知らない人が
集まる場所に出かけてみることなのです。
あなたにバイアスをかけない
フラットな環境の中での出会いや対話を通して
新たなご自身を発見できる可能性があります。
●自他下げのコミュニケーションをしない
そして、さらに重要なことがもう一つ。
日常の中で
あなたのことを軽く扱ったり
ネガティブに決めつけたり
蔑んだりすることを
「親しみの表現」だと勘違いしている人
にNOをいう勇気を持つ
もしくはその環境から離れる。
そんな勇気を持つことこそ今は重要な時期です。
逆に言うなら
自分を下げのコミュニケーションをとり
場を和ませようと
安易な調和の手段を取らない勇気も必要です。
とはいえ
コミュニケーションスタイルや関係を
急に変えることができない方も多いと思います。
だからこそ
いつもとは違う場所にでかけたり
コミュニティに参加をして
新たな人に出会い会話をすることが
自分への思い込みを解放しながら
自分軸を確認することは
1つの手段としてお勧めしたいのです。
●今、疲れているなら
今、新しい人・環境に行く元気がない方は
カウンセリングやコンサルティングを
利用するのもよいでしょう。
利害のない中立的な立場で
あなたにアドバイスをくれたり
気づきを与えてくれる人との
対話をすることで
見えにくくなっていた「自分軸」を取り戻し
新たな関係、環境を再構築することも可能です。
☆
新たな環境に出かけ
新たな人に出会う。
この行動の後押しをするのが
場所を決めること。
自分にとってのパワースポットを知ることで
どんな時でも
自分の本来性を引き出すための行動が
取れるようになります。
内なる可能性を引き出し
望む未来を創造したい!
そのための有効な場所選びをしたい!!
という方は
「東京星図」をご活用くださいね。
◆個人セッション
ご紹介の方かメールマガジン読者様に限ります。
ZOOM・電話での音声通話セッションのみ承っております。
メールマガジンではいち早く星読み情報を配信しております。気になる方はメールマガジンにご登録ください。
※本メールマガジンはバックナンバーを公開しておりません。
個人セッション
地方特別セッション
西洋占星術講座 基礎編
個人レッスン
単発講座(季節に応じて)
お客様の声
メールマガジン(不定期配信)
◆ご予約&お問合せ先
本メールフォームよりお申し込みください。
※執筆やイベント出演、講座依頼など承っております。お気軽にご相談ください。
※24時間経っても返信がない場合は、送信トラブルの可能性がございます。お手数ですが、下記のメールアドレスまで、直接ご連絡くださいませ。(☆を@に変えてお送りください。)
hotomoko17☆gmail.com


無料メールマガジン