※昨晩配信したメールマガジンより転載。
こんばんは。ほともこです。
最近、もしかしたら心が揺れて
不安定になる方が多いのでは
と思うのですが、いかがでしょうか。
心が揺れる要因を
現在のホロスコープから読み解くと
大きく2つあります。
1つは、日蝕の2週間前であること。
2つめは
現在、風のエレメントが
強調されていること。
今日はこの辺の解説&アドバイスです。
●日蝕の影響はすでに始まっている
10月25日に蠍座で日蝕を迎えます。
日蝕の影響はその2週間前から始まる
といわれているので
私たちは日蝕の影響下にすでにいます。
さらに日蝕の2週間後には
11月8日には牡牛座で月蝕で
牡牛座天王星×水瓶座土星という
2020年3月以降の
社会の大きな変革を促した天体たちが
月蝕と緊張角で結びつきます。
つまり、10月23日から始まる
蠍座の時期におきる日蝕、月蝕は
動きがたいものが動くときです。
不動宮の変化はその前と後で
全く別ものに変化するので
一度変わったらもとには戻りません。
そんな大きな変化を前にしての
恐れや葛藤というものが
今は顕在化しやすい時期にいます。

●風の過剰さが自分軸を見失わせる
さてもう一つの不安定要因が
現在、ホロスコープ上で
風のエレメントが強調されている
時期にいること。
10/13は月も双子座に入り
太陽:天秤座
月:双子座
水星:天秤座
金星:天秤座
火星:双子座
土星:水瓶座
と10天体中6天体に
風のエレメントのサイン(星座)
を運行しています。
風が強調されている時期は
自分の外側の人や情報に翻弄されやすく
今は、双子座火星×魚座海王星
という天体配置もできているので
真実が見えにくくなったり
情報が錯綜したりしがち。
SNSでの炎上案件が目立つのも
この影響かもしれません。
もっと身近な例ならば
人目が気になる
ネットやSNSの情報に一喜一憂してしまう。
という状態に陥りがちです。
現在は太陽が
天秤座を運行しているので
いつもは気にならないことが
過剰に気になったり
人と比べて自分はダメなような気がして
落ち込んでしまったり。
落ち込んでいるから
なにか埋め合わせをしようと
自分の本意でないものを選んで
やっぱり違うとなったり
本当は何がしたいのか
何を求めているのかが
分からなくなったり。
そんなことが起こりやすいかと思います。
もし心当たりがあるのならば
水瓶座土星を軸として意識して
風のエレメントを発展的に使う方法を
知ることが
この時期を乗り切るコツになります。
●風のエレメントを発展的に使う!
まず、人目やSNS、TVの情報に翻弄されて
疲れているのならば
それらから離れましょう。
そして、
自分の外側のものに意識を向けるのでなく
自分自身の心と体に意識をむけて
観察をすることで
風のエレメントを使っていきましょう。
そうして自身の心身の欲求を知り
その欲求を可能な限り満たしていく。
なにも大きなことをする必要はなくて
たとえば
休日くらいは
トイレに行きたいときに行く。
眠くなったら寝る。
というところから始めてみてください。
これらは
自律神経を整えることにつながり
自律神経を整えると
自分と生きる世界との付き合い方の
バランスをとれるようになり
外部の情報に一喜一憂しにくくなります。
さらに、信頼する人と対話することも
この時期はお勧めです。
風のエレメントは
客観性とコミュニケーションを
象徴しますし
「話すことは、放ち、離す。」
ことなので
会話をすることで
自分と一体化して実態が見えにくくなった
内側のモヤモヤを自分から切り離して
囚われていたものの実態を
客観視して知ることにより
沈み込んでいた気持ちを軽くして
解放することを助けてくれます。
対話する余裕がないのならば
3分間だけ
否定せずにただ話を聞いてほしい
と誰かにお願いしてみてもよいでしょう。
否定されないという安心感をもって
3分間でも話すだけでも
かなり楽になれますよ。
次回は、水瓶座土星の活用の仕方を
お伝えしますね。
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