この満月前後の気づきや変化は2020年3月以降の世界を生き抜くためにとても重要になりますよ。
では解説を。
(1)月のサイクル
8/1の新月で始まったことが
8/8の上弦で勢いづき
8/15の満月で一度形になります。
8/23の下弦で完成させ
8/30の新月にむけてリセット。
という流れになります。
短期スパンでは8/1の新月で始まったことが
長期スパンでは2/5の新月で始まったことが
一度形になるときです。
半年前の新月のころあなたは何をしていましたか。
手帳やSNSで当時のことを振り返ると
今とのつながりが見えてくると思います。
(2)常識も因果もこえて理想の自分になるために
8/1の新月は「方向転換ののちに心からの欲求を実現する」が
テーマとしてありました。
これをもって今日の満月は
8/1の新月前後に気づいた
心からの欲求である
本当にやりたいこと、実現したいこと
それがどんなに桁外れのことであっても
常識や因果をこえて
現実化していくための
決意表明のときといえます。
というのが、今回の満月は
獅子座の太陽と水瓶座の月とでおこります。
獅子座と水瓶座の共通点は
帰属する集団社会からの逸脱。
火のエレメントの獅子座は
一人で飛び出し大胆な自己表現を
風のエレメントの水瓶座は
同じ理想をもった仲間とともに飛び出し
まだ見ぬ未来を創造していきます。
いうなれば
獅子座→地元で暴走行為をする不良
水瓶座→みんなで会社をやめて新たな組織や仕組みをつくる
そんなイメージです。
(獅子座の人が、水瓶座の人が、ということではないですからね)
またこの満月軸には
とてもゆるやかではありますが
射手座の木星が調停していますので
寛容で大きく柔軟な視点で
対応策をみいだしていくことが
この満月の緊張を緩和するコツになります。
ですから、今回の満月は
アグレッシブに挑戦して
現状を破壊的に打開するよりも
まずはありたい自分とかなえたい未来を大枠で決定し
細かなことは時の流れに任せていく
思い通りにならなくても
そりゃそうだ、みんな事情はいろいろあるし
というようなまるっと大きな視点で
この流れに乗っていくとよいでしょう。
(3)理想を妥協せず軽やかに実現するために
絶対、こうではあらぬ。
そういう思い込みがあると
この満月はお辛く感じるかもしれません。
そういう場合
本当に望む自分の姿
過ごしたい環境
ともに生きたい人と築きたい関係性
のぞむワークスタイル
という人生のベースとなるものを
再度見直すときなのだと思います。
そんなときにおすすめなのが
快適で心地よいと感じる空間で
どんな生き方、働き方をしたいか。
パートナー、家族、友達とは
どんな関係を構築したいか。
というのをノートに思いつくままに書き出してくこと。
私は年に1~2回
大好きなホテルに一人こもって
ベッドの中でそれをノートの書きだしていますが
書き出したものを半年後、1年後にみると
結構実現しているからおもしろいですよ。
いつもの環境にストレスを感じていたら
その環境に妥協するか
反抗するかのような答えしかでてきませんし
自分はこの程度、と思いがちで
本心も理想も見出しにくくなります。
ですから、自分にとって心地よく快適なところで
ご自身の理想を掘り起こしてみてください。
それこそが本当のあなたとの再会のきっかけとなり
これに気づくと
いつの間に理想が日常になっていること
わたしは珍しくありません。
(4)満月の気づきは2020年3月からの指針になる
なお、2020年3月に水瓶座に土星が入ると
今までの価値観が通用しなくなりますが
一方で
苦労しなくては幸せになれない
時間をかけて物事をとりくまなくてはいけない
宝くじ一等にあたったら不幸になる
という常識や因果の価値も壊れます。
だから今回の満月前後での気づきや出来事って
2020年3月以降の世界を生き抜くために
とても重要な指針となるのです。
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