昨日1/31の獅子座月蝕について
大胆な行動で「理想の自分」を創造すると解説しました。
この月蝕は、違和感を感じながらも抜け出せなかった環境や関係から抜け出すきっかけにもなります。
それも「大胆な行動」といえるでしょう。
さて今日は、半年前の日蝕とのつながりを解説します。
(4)半年前の8/22獅子座日蝕とのつながり
1/31の獅子座月蝕は、昨年8/22獅子座日蝕で始まったことが一度形になるときでした。
半年前のメルマガで、8/22獅子座日蝕についてはこのように解説しました。
※以下引用
獅子座で新月となり、新月の近くにドラゴンヘッドがあり日蝕となりました。
また、この日蝕には、牡羊座の天王星が調和角でかかり、火のトラインに。
唯一無二の自分という存在から湧きあがる意志と情熱をもって、本来の人生を誇り高く生きる。
そのために、殻をやぶり、新たな世界に向かって、己を奮い立たせていく。
そんな日蝕でした。
獅子座と牡羊座は火のエレメントで「意志と自立、自己存在」を象徴します。
それはエゴイスティックなものですが、人間が存在するためにまず必要な要素なのです。
先日のメルマガで「愛とお金と美の根本的見直し期間です」とお伝えしましたが
ここ10日くらいは、金星が象徴する「恋愛、パートナーシップ、対人、金銭、美意識、自己価値」というものについての悩みや葛藤が起こりやすく
イライラしたり、悲しくなったり、することもあったかもしれません。
でもこの悶々とした感情をへて
「もう我慢するのを止めよう!自分らしく生きよう!自由になろう!」と今回の日蝕で決断できた方もいたのでは。
※引用以上
半年前の日蝕で湧き出てきた欲求や本心。
これが一度形になるのが、1/31の月蝕なのですが
この「欲求や本心」というものは、今までのご自身にとっては「ありえない」と感じるものかもしれません。
常識からは逸脱したものかもしれません。
だとしても。その「欲求」が存在することは悪ではりません。
まずはその存在を認めてあげることから始めてみませんか。
(5)月蝕の変化を乗り切るには「女性性」を満たす
今回の月蝕の水瓶座太陽の近くには、水瓶座の金星があります。
水瓶座の金星は、蠍座の木星と手を組んでいますし
蠍座の木星は山羊座冥王星と手を組んでいます。
これは、常識を超えて受け入れた先に、価値観の反転や、気づきや生まれ変わり体験があるということです。
それはおもに、金星が象徴する、「恋愛、パートナーシップ、対人、金銭、美意識、自己価値」についての変容でしょう。
そして、昨日お伝えしたように月蝕は「月」が象徴するものの死と再生のとき。
月が象徴するのは、感情や本能など、乳幼児期に育まれる好き嫌いや快不快などの「人間の根源的な安心、安全の感覚」。
ですからね。
月も金星も「女性性」の天体です。
今回の月蝕の前後で、眠くなったり、気持ちが昂ったりするなら、ご自身の中の月や金星が反応しているのですね。
眠気やだるさを感じるなら、月を安らげるために無理をしないこと。
気持ちがイライラしたり嫉妬したりしてしまうなら
金星をみたすために
あたなにとって嬉しい、楽しい、きもちいいものに囲まれて過ごすようにしてみてください。
月蝕の変化は、月蝕の2週間前から始まっているといわれていますから
過去2週間遡ってご自身を振り返ってみるのもよいでしょう。
☆
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