「いい子」なだけでは、世界が物足りない。
これは
先日発売された「VOGUE12月号」で編集長の渡辺美津子さんが
VOGUE12月号は「ダーク ファンタジー」特集。
ファッションの特集にディズニーの『リトルマーメイド』
『眠れる森の美女』のマレフィセントなどの
「悪役」
蠍座木星時代の幕開けにふさわしいコンテンツが盛りだくさんでした。

VOGUE編集長の渡辺美津子さんは冒頭にあいさつを引用します。
※以下引用
ディズニー映画に登場するヴィランズ(悪役)は、
ヴィランズから目が離せないのは、彼女たちの、
それは、ダークサイドからの魅惑の招待状。
「いい子」なだけでは、世界が物足りないのです。
では、なぜ私たちはダークサイドに惹きつけられるのでしょうか。
非日常的な禁忌を伴う闇の世界をあれやこれやと覗いてみるのは
ときに甘く、心がざわつく行為で、
私たちはその誘惑を完全に拒否することができません。
だからこそ、アートや映画、絵本などで、
「美」として表現された闇や恐怖を常に必要とするのでしょう。
そんなダークファンタジーな作品を紹介した特集(p.112)
解説をお願いしたキュレターの木村絵理子さんは、
「現代のカルチャーに通じるダークファンタジーの世界観が
世の中に隆盛を極めるようになったのは、
18世紀後半以降のこと」であり、
産業革命によって
「工業化と合理化が進む一方、
人々は合理主義や理性だけでは割り切ることができない、
より人間的な感性と想像力の世界を希求した」と。
※以上 https://www.vogue.co.jp/
人間が理性や合理性だけでは割り切れない情動や欲望というものを
表現すること、
中世ヨーロッパでおこったルネッサンスもまさにそういうものですが
蠍座に木星も太陽もある今、
以前より、蠍座木星時代は、スピリチュアル・オカルト・占いが注目されるとお伝えしていますが
それも、理性では割り切れない情動や欲望が、神秘的なものによって表現・昇華される時代だから。
蠍座木星時代は始まったばかり。
蠍座木星時代は、心を突き動かすものにとことん向き合って染まっていくのもよいのではないでしょうか。
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