昨晩配信したメールマガジンより一部引用し
蠍座木星時代に参考になりそうな企業をご紹介します。
▼バイトが辞めない「塚田農場」カリスマ副社長が今夜も店舗に立つ理由

※画像はリンク先より引用
「アルバイトは従業員であると同時にお客さまである。お客様を感動させることが使命」という考えのもと
平均客単価の一定金額分はアルバイトに裁量権を与えてサービスを考えさせる接客システム
来店客数で「昇進」する名刺システムによるリピーター率向上
新入社員だけで店を立ち上げる「熱闘甲子園」企画など、ユニークな運営スタイルで知られている「塚田農場」
学生アルバイト向けには、他社入社のための就活セミナーを開催。
このセミナーに参加した学生の9割は他社に入るのですが、内定率はほぼ100%。
塚田農場への勤続年数は平均29か月。卒業するまで続ける学生が多いそう。
そうして、塚田農場で働けば内定も取れるという口コミで、卒業した学生アルバイトの後にも、いい後任が入るという仕組みと関係性をつくっているのですね。
☆
見返りを求めず、手厚くフォローして、信頼関係をつくって、がっつり心を掴む。
これって「蠍座木星時代」(2017/10~2018/11)のやり方としておすすめです。
蠍座は、自分が心を決めたものに後先考えず投資するのですが、その対価は「心」。
つまり「忠誠心」をもとめます。
狭い蠍座意識だと「これだけ手厚くフォローして支援してやっているのだから、うちの会社に入れよ。ずっといろよ。」
という支配と拘束の関係になりがちなのですが
2012年より、魚座を運行している海王星とこれから手を組むことにより、愛や関係性がより大きく自由に捉えらえるようになっています。
例え離れていたとしても、目に見えなくても、一度生まれた愛も信頼も無くならない。
魚座の海王星が絡むとそんな意味合いがでてきます。
そもそも蠍座も魚座も、愛と融合の水のエレメントです。
違いを説明すると
蠍座は、あなたに与えたのだから、あなたから見返りが欲しいという「ペイバック」の関係ならば
魚座は、見返りを期待せず与えると、思わぬところから恩恵がやってくる「ペイフォーワード」の関係なのですね。
塚田農場の場合は、アルバイトへのフォローを手厚くする。
すると、社の一員としての意識が芽生え、高い意識で主体的に働くようになり
よいパフォーマンスを生み出す。
そして、バイトスタッフが卒業などで辞めたとしても、口コミでよい人材をまた獲得することができる。
また、将来的に、元バイトスタッフが取引先との会食や家族との食事に、塚田農場に連れてくることは想像にかたくない。
つまり、バイトスタッフを大切に、社の一員として扱い、しかし物理的に拘束しないことによって
強い信頼関係が生まれ、永続的に塚田農園には、元バイトスタッフからペイバックがなされるわけです。
目先の損得ではなく、長期的な視点で皆が満たされ幸せになるには?
ということは、今回の蠍座木星時代は考えないといけないようです。
12月に土星が山羊座に入るとなおさら「長期的に継続し利益を出していくこと」は重要視されます。
そうでなければ、生き残ることができないから。
そういうわけで、これからの時代のビジネスや、人間関係のヒントとして
塚田農園のスタイルをぜひ参考になさってみてください。
【お知らせ】
▼11/23(祝)開催「龍多美子さんのお話会」の募集は
≪10/23(月)22時配信のメールマガジン≫にて開始します。
▼11/9(木)鹿児島セッション 16時~19時
https://hotomoko.jimdo.com/seminar/event
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