2018年は快楽と官能美からデザインする時代へ。
というのは、2018年5月に「天王星」が「牡牛座」に入るから。
天王星はコンセプトやテクノロジーを
牡牛座は肉体や五感、快楽、美を象徴します。
これは、身体機能と心地よさ、もっと言えば、快楽と官能美からデザインしていくこと
またそれを追求するテクノロジーが発達することを示唆しているのですね。
たとえばアダルトVRが製作され始めているのはその一例で、AERA dotというサイトでも取り上げられています。
▼アダルトVR最前線 SODの撮影現場で起きていること
(AERA dot→朝日新聞系のサイトです)https://dot.asahi.com/dot/2016122200118.html
さらに、以前からお伝えしているように2017年10月には「蠍座」に「木星」
12月に「山羊座」に「土星」が入ります。
これは、機能的かつ効率的な高品質なもの、技術が生き残り、それ以外は淘汰される配置です。
ここに「快楽と官能美のテクノロジーとデザイン」の牡牛座天王星が2018年5月に加わる。
体の声を聴くこと
快楽と官能性という肉体的な喜びを感じるものを
いかに機能性をもって形にしていくか。
ということが問われる時代になります。
そして体が喜ぶものや方法論は、結果的に機能的で効率的です。
というのは、私はやはりランジェリーで体感しています。
たとえば「シバリス」というフランス製のブラジャー。

身につけた胸のフォルムはとても美しく、相対的にウエストが細く見えます。
シバリスは、フランスの職人が最初から最後まで一人で作るものなので、同じサイズ表記でも一つ一つ微妙にサイズが違います。
ゆえにフィッティングは重要なのですが、フィットするブラジャー身につけた時の快感はたまりませんし、動きやすいし、快適で、デザインも美しい。
そしてシバリスは運動生理学を学んだ方がデザインをしてつくっているとか。
官能美と機能性っは、追求すれば両立するのです。
それは官能美と機能性も「地」のエレメントだから。
そして2018年5月に天王星が入る「牡牛座」も、2017年12月に土星が入る「山羊座」も「地」のエレメントです。
自分自身の快楽と喜びから選択すれば、結果的に機能的で効率的であるということ。
ならば、体の声を聴けるような環境を日々作っていくことも大切になりますね。
そんなことをあたまに入れつつ読んでいただきたいのがMYLOHASのこの記事
STUDiO PiVOTの代表でフィジカルトレーナーの平山昌弘さんと
スタイリストの清水久美子さんの対談ですが
ランジェリーや靴、そして車のシートや空間設計においても「五感が喜び機能的なもの」というのが、これからの時代とても重要になることを示唆する記事です。
ぜひご覧ください。
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