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警戒心と責任感?性交痛を感じるのは精神的理由があった
2年前にアリマライフに書かせていただいた記事です。
久しぶりに読んだらなかなかいいので、ご紹介します。
(獅子座時期にはいったので自画自賛します♪)
■警戒心と責任感?性交痛を感じるのは精神的理由があった
性交時に感じる痛み「性交痛」。あるクリニックの調査では、女性の患者の14%が性交痛を感じているという結果がでました。性交痛の原因は様々ですが、子宮内膜症や膣炎などの病気の可能性もありますので、気になる方は医療機関への受診をおすすめします。
検査しても特に異常がないという場合。私からは占星術の観点から、精神面のお話をしますね。
■性交痛を感じる女性には共通点があった
性交痛を感じるという方たちの、出生時の10天体配置を記したホロスコープを拝見したところ「月もしくは金星に、土星がかかっている」という共通点がありました。
月は無意識や安心感を、そして金星は愛や快楽、喜びを象徴します。月も金星も、ともに「女性性」を表す天体です。
ここでいう「女性性」とは受容性のことで、受け入れる、受け取る性質。これらの女性性の天体に、義務・管理・制限を象徴する土星がかかっていると、警戒心が強くなり簡単に心を許しません。対人面で慎重になりますし、恋愛やセクシュアルなことを手放しに楽しめない傾向がでてきます。
この慎重さや警戒心が体を硬直させたり、局部の乾燥につながり、性交痛になるのではと思います。
でも月や金星に土星がアスペクトしているのは、悪いことではなく、良い面もある。
土星は再現性と安定化の天体。
不安定要素を鍛えてくれるのです。
どんな天体配置にも恩恵や学びがあります。
このようにご自身の在り方を見つめ直し
コンプレックスを活かす方法を見つけられるのが
占星術の魅力です。
つづきはこちら(アリマライフさんのサイトに飛びます。)
警戒心と責任感?セックスで痛みを感じるのは精神的理由があった
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