おっぱいと星、無事に終了しました。

いらしてくださった皆様
開催のサポートをしてくださった皆様
本当にありがとうございました!
さて、今回の参加者さん
20代 4名
30代 2名
40代 3名
という構成で、これを天体の年齢域で分けると
太陽(26~35歳)5名
火星(36歳~45歳)4名
と、男性性=主体性のエネルギーを
開発する年代の女性9名が集まり、
中には授乳中のママさんもいらっしゃいました。
(おっぱい体操は妊娠中、授乳中でもOKなんですよ♪)
そして、今回、自己紹介をしていただくと
いわゆる「女らしさ」になじめない、違和感を感じる
とおっしゃる方が多かったのですが
みなさんのホロスコープ上の
女性性の天体である月と金星の配置を確認したところ
●月(インナーチャイルド、私生活、感情)
火:2人(射手座2人)
風:6人(双子座1人 天秤座2人 水瓶座 3人)
地:2人(乙女座1人 山羊座1人)
水:1人(蠍座1人)
●金星(恋愛、快楽、好み)
火:3人(牡羊座1人 獅子座1人 射手座1人)
風:4人(双子座1人 天秤座3人)
地:1人(山羊座1人)
水:1人(蠍座1人)
と、風のサインに月と金星を持つ方が
圧倒的に多かったのですね。
この火・地・風・水の4つのエレメントも
男性性・女性性に分けられるのですが
火と風は男性性、地と水は女性性です。
ここで注意したいのは
男性性=男らしい、女性性=女らしい
というわけではなく
意識が外側に向いていれば、男性性
内側を向いていてれば、女性性
ということ。
風は情報、理性、コミュニケーションをつかさどりますが
コミュニケーションをとることが「男らしい」とはなりませんよね?
自分の外側にあるもの、いる人に興味をもち、
心身の距離を保ったまま
調査や会話により対象について知り、
個々の在り方を尊重する姿勢が
風の要素です。
そして、当たり前とされている常識や伝統、善悪にとらわれず
理性的かつ論理的に新たな可能性を模索します。
ですから、今回の参加者さんのように
風のサインに女性性の天体がある女性が
一般的に女性らしいとされる姿を、
当たり前のように求められ押し付けられ、
個々の在り方を否定する風潮に
疑問を持つのは当然なのですね。
加えて、開催した10月14日は
意志の太陽が天秤座を、気分の月が水瓶座を運行し
風の要素が強調されていたことも
風の強い方を引き寄せたのかもしれませんね。
今年の6月に木星が蟹座入りしてから
蠍座の土星、魚座の海王星と手を結び
水という、愛情や癒着、しがらみ、など
一体化や融合の流れが強まり
風や火のエレメントが強い方にとっては、
集団圧力の息苦しさを
感じる配置だったことでしょう。
しかし水が強まったこの配置も悪いことだけではなく
絆を深める、安心感を得る、には良い配置でした。
目に見えない心の充足により私たちは安心と喜びを得て
一歩前に進むことができます。

意識が外に向き、癒着を好まず自律的でありたい
風や火のエレメントが強い方はこの時期に
無条件に守られ、与えられる
つまり、受け身になり受け取る訓練を
していると考えてみることを
おすすめしています。
そして、受け取り守られる状態が
支配されることにつながるとは限らず
自身を大切にし、言うべきものには
NOを言ってもいいということも。
だってみんな違う人間だから。
理性で割り切れない、好き!嫌い!という感情
気持ちいい!深いという感覚があり
その感受性がセンサーとなり、この世で安全に生きていけます。
そして月経前や妊娠中に普段よりも感情の起伏がでてきたり
嗅覚が鋭敏になるのも、自分の体を守ろうとするから
というのも助産師のかよちゃんからも話がありました。

理性で割り切れない自身の感情・感覚にOKを出せれば
周囲の人のそれも、受け入れたり、受け流したりしながら
関係を継続できるようになります。
このように、自分にない要素は、天体の運行によって
後天的に学び、精神を成長させ
既に持っている自身の要素に深みと彩りを与えてくれます。
さて、今回は、占星術とアロマに詳しく
ケータリングのお仕事もしている 藤井まほさん★
に依頼し
月に対応するレモン、と金星に対応するリンゴを材料にした
リンゴキャラメルケーキを作っていただき
皆さんと一緒にいただきました。

無添加で優しくも、深みのあるお味で
参加者さんからも、「店舗はどこに?」と
お問い合わせいただいたくらいご好評でした。
まほさん、現在はケータリングのみですが、
その分柔軟に対応していただけますよ~。
次の記事★
で参加者さんの声をお伝えします。
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