おとといの土曜日、部下の結婚式が高崎のシャロンゴスペルチャーチでありました。
 
そうです。
新郎S君は今の職場の部下。
新婦Kさんは前の職場の部下。
 
以前にも書いたことがありますが、S君が広島に勤務していた3年位前から、
新婦Kさんを薦めていました。
 
S君は私の高校の後輩でもあったので、特別な想いがあったんです。
誠実ないい男なんです。
 
一方、Kさんは背筋がピンとしていて、私が机に座っているところにきても、
フロアにひざまずいて「上から目線」を絶対しないんです。
「ひざが汚れるから立って」っていつも言ってあげるんですけど。
できた子なんだな。
 
さて、上司の事業部長との主賓挨拶対決。
私は新郎側の主賓でしたが、新婦側の主賓の事業部長がさすがに先に挨拶でした。
 
これは致し方ないね。
 
自惚れになりますが、私の挨拶の方が内容的にも良かったのではないかと。
私は紙なんか見なかったし、内容もね!?
 
新婦Kさんは挨拶を聴いていて「泣きそうになった」と今日報告がありました。
うれしいね!
 
披露宴の席についたら、一人ひとりに手作りのカードが置いてあり、コメントが
書かれていました。
 
新婦Kさんの直筆で「●●さんのおかげで今日を迎えることができました」と。
感謝しているのは、ダンナではなく奥さんのほうのようです??
 
2人をくっつけようと実際に画策したのはちょうど2年前。
結婚すると報告があったのは今年の4月末。それはKさんからでした。
 
Kさん 『結婚してよかったこと』
 「いつも一緒にいられること」
 
本当に良かった。
幸せになってね!
 
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S君 『結婚してよかったこと』
 「いつも美味しい手料理を作ってくれること。」
 
ねぇねぇ、私にも食べさせてよ!!