B級グルメのひとつ「焼そば」

『富士宮やきそば』が今日宅配便で届きました。
サマピの前日に25年ぶりに会った友達からです。

ラッキー!
早速頂きました。

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こんな感じで箱に入っていました。


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美味しそうでしょう! 粉みたいなのはイワシの「削り粉(だし粉)」 です。
肉かすも入っています。

これは、叶屋製麺工場のものです。

「富士宮焼そば」は有名ですよね。
友達に会う前のお昼ももちろん富士宮焼そばでした。

「三国同麺」というのがあって、ご当地焼きそばで有名な秋田県横手市、静岡県富士宮市、群馬県太田市
で2000年6月に結成しています。

知っていましたか?


それにしても、富士宮焼そばは学会まであるんですね。力が入っていますね。すごいです。

もちろん 美味しかったですよ。


■参考までに富士宮焼そばの調理方法の12の特徴です。(富士宮焼そば学会による)

1.市内にある3つの製麺業者の富士宮流やきそば蒸し麺を使用している。

2.炒めるための油としては、ラードを用いる。(天然素材の植物油を使う店もある)

3.やきそばに加えるのが、ラードを絞った後の「肉かす」
  (一般的には、「肉」「天かす」など)

4.振りかけるのは、イワシの「削り粉(だし粉)」
  (一般的には、カツオの「削り節」など)

5.キャベツは、富士宮の高原キャベツ。それも、水分が少なく
  歯ごたえのよい「秋キャベツ」が良とされる。
  (キャベツ以外にネギやもやしを入れる店もある。ネギが入っているのは、昔風)

6.ソースの味や量については、各店でのこだわりがある。辛口ソースの店が多い。
  (数種類をミックスして独自の味を出している店が多く、その内容は企業秘密)

7.添えるものは、紅ショウガが多いが、これも店それぞれ

8.トッピングは、タコ、エビ、卵、肉、ホルモンなど各店で工夫しており、
  好みに応じて対応

9.水は、富士山の湧水を用いる。調理の際の水加減が、
  コシの強さの重要なポイントである。

10.厚くて大きい鉄板を用い、火力が強くなければおいしくない。

11.焼き方は、店の主人が焼いて出す店、客が焼く店、
   どちらも可というところがある。 初めての人は、焼いてもらうことをおすすめ。

12.食べ方は、鉄板で焼いたやきそばを皿に盛って出すところや、熱い鉄板で
   温めながら直接食べるところがあり、これは好き好き!