白いキャンバスは
心を映し出していく





遠い記憶をたどり
指先から生まれていく





なつかしい光が
ひろがり目の前を照らす





おだやかな世界へ
ゆっくり入っていく
この心地よさ





自然と
なみだが溢れていく

⊹ ˚ ˖ ࣪ ׅ ⋆

わたしの
生まれた星のひかりたち






やさしくて
愛しくて安らいでいく

⊹ ˚ ˖ ࣪ ׅ ⋆ ⊹ ˚ ˖ ࣪ ׅ ⋆ ⊹ ˚ ˖ ࣪ ׅ ⋆

なつかしい故郷
遠い銀河の向こう側へ




急に描きたくなった光の世界

遠い星からの光をうけとって
わたしの記憶と繋げていく

ひとつひとつの線が
幾重にも重なり広がり教えてくれる





安らぎの場所は
いつもその胸に輝いてるよ

⊹ ˚ ˖ ࣪ ׅ ⋆ ⊹ ˚ ˖ ࣪ ׅ ⋆ ⊹ ˚ ˖ ࣪ ׅ ⋆