誰にも
わかってもらわなくていい
このつらさなんて
誰にも わかるはずがない
つらいのは この私
誰の言葉も聞きたくない
聞いたって
今の私は なにも変わらない
変わるはずがない
そう思ってた私が
ふと 目にした
この詩を読んだ瞬間 大声で泣いた
目の前の
その信じたくない現実が
変わらないことを
私は知っていたけれど
その時の私には
覚悟ができてなかった
覚悟のない
情けない 愚痴しか言わない私
感謝などしたことのない愚かな私と
黙って一緒にいてくれた
そのことを知った瞬間
大声で泣いた
大切な詩を
ここに記しておきます
あなたに
どうか届きますように。
