自分のことなんて
考えたことなかった
あのころ
すべてが
思うようにいかなかった
この世は
とてもわかりやすい
自分を大切にできないのに
誰を守ることが
できたというのか
家族が良い方へ
変わることを信じて
一生懸命 頑張ったけど
変わらなきゃいけなかったのは
私自身だったなんて…
この世は
うまくできていて
とてもわかりやすい
うまくいかない時
自分の身体も心も
疲れ果ててた
陽のあたる場所に
自分を置いてあげることから
はじめた
自分を心地いい場所へ
陽のあたる場所へ
自分で
つれていってあげる
そして
疲れた身体をあたためてあげる
それだけ
ゆっくり
自分を癒していくと
なにかがゆっくり動きだす
とっても とっても
ゆっくりだけど
わかってくる
立ち止まったように見えても
大丈夫だよ
安心して
そこから
必ずかわっていくから。
