絵画のような空に長い眠りから覚めて 忘れていた何かを探して歩くいつも理由をみつけて逃げてたそんな自分を誰より許せなかったのは私だった肩のチカラがゆっくりぬけて傷みの雫は静かに肩の向こうへ消えていくその先に絵画のような空が広がっていたそっと 微笑んで待っていてくれたあたたかい涙がゆっくり落ちていった