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長い眠りから
覚めて
 


忘れていた何かを
探して歩く



いつも
理由をみつけて




逃げてた




そんな自分を
誰より
許せなかったのは




私だった




肩のチカラが
ゆっくりぬけて



傷みの雫は
静かに



肩の向こうへ
消えていく




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その先に

絵画のような空が

広がっていた




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そっと 

微笑んで

待っていてくれた




あたたかい涙が

ゆっくり

落ちていった